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自転車で健康!ウキウキサイクリング!【前編】

7 月 23rd, 2011

地元大牟田の自転車仲間からサイクリングにいかないか?というお誘いを受けた。
 
 
最近、レースイベントばっかりでゆっくりサイクリングというのも
いつ以来だろう?という私は二つ返事で行くことにした。
 
 
もちろん、自転車仲間からの誘いなので、サイクリングとはいえ30km程度では
済まないことはわかっている。
 
 
朝6時半に三加和温泉(みかわおんせん)に集合。
 
夏だから早朝出発は基本です。
自宅から集合場所まで20kmあるので5時半過ぎに出発。
 
サイクリングなのでコンビニや自販機で給水することを考え、
ボトルは1本(750ml)差し。
 
集合場所に着く頃にはすでに汗だく
 
今回のメンバーは土橋塾ではなく、Daijyaman(ダイジャマン)で
 
ミヤモッチ(←今回は主催者ではないので安心・笑)
●ムラキ
easycomeeasygo
Daijyaman kk
●K村
(順不同・敬称略)
 
である。
 
K村氏はパンクで遅れるとのことで、
さっそく東に向って出発。
 
 
Daijyaman kk氏が先頭を走り、後ろに付く…
 
 
スピードメーターを見ると
 
 
38km/h
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
き…今日はサイクリングではなかったのか?
 
 
 
若干後悔の念を抱きながらも後ろにへばりついて山鹿経由で菊池方面へ…
 
 
ncm_0003
鞠智城(きくちじょう)にて休憩。
 
日向が暑い暑い…
 
 
 
菊池のコンビニでポカリスエット(900ml)を購入。
ボトルに入り切らない分はバックポケットに入れて出発。
菊池渓谷方面へは勾配は大した事ないものの、地味に
上り続けるルート…暑い。
 
 
 
ncm_0004
渓谷下の「水の駅」にて休憩。
 
ここでボトルに水を補給(750ml)
 
 
傍らを流れる清流に後ろ髪を引かれつつ、菊池渓谷方面へ向けて出発。
 
2km程走っていよいよやってきました。
 
 
 
attack32
アタックチャぁ〜ンス!
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
菊池渓谷への上りは相変わらず勾配がキツい。
 
Daijyaman kk氏は相変わらずペダルをクルクル回してグングン上って行く…
 
ミヤモッチ氏はリアディレイラの調子がイマイチらしく、調整のため停止。
 
 
菊池渓谷入口前を通過し、橋を渡る瞬間だけクーラー効き過ぎのコンビニ
みたいな冷気が…
 
キモチイイ…
 
 
しかし、それも一瞬…
 
 
 
暑い…
 
 
 
 
 
後ろからミヤモッチ氏が追い付いて来た。
 
 
菊池くんだりまで自転車で来て、荒尾&玉名のサイクリストと出会ったと…
 
ブログ等で交流があったのでどなたかわかりましたが…しかし、この暑いのに…好きですねぇ…
 
 
 
ミヤモッチ氏はDaijyaman kk氏とは対照的にダンシング(立ち漕ぎ)でゴリゴリと上って行き、
見えなくなってしまった…
 
 
以前、有料道路時代に「菊池阿蘇スカイライン」と呼ばれていたこの道は、木陰も沢山あり比較的
涼しいはずなのだが…非常に暑い…
 
 
「もうすぐあの辺かな?」
 
と思いつつ、コーナーをクリアすると…
 
「まだここかよ…」
 
 
と何度も絶望しながら(笑)、少しずつ距離を稼ぐ。
 
しばらくすると、対向車線をミヤモッチ氏とDaijyaman kk氏が降りてきた。
 
上りで遅れている人の所まで降りて行って、休ませずに上るよう
プレッシャーをかけるという通称「アシスト」をするためだ。
 
※本来の「アシスト」の用法とは異なります
 
 
幸い私より後ろにeasycomeeasygo氏が居たので、私はアシストされずに
済んだのだが…
 
 
菊池阿蘇スカイラインも大詰め、木々がパッとなくなって視界が開けたら
上り切った証拠だ。
 
何度来ても気持ちが良い瞬間だ。
 
 
 
オートポリスとの分岐あたりで停まってみたものの、暑いので先に大観峯まで
行くことにした。
 
 
ncm_0009
とにかく天気が良くて、阿蘇五岳もご覧の通り。
 
 
ncm_0013
牛達もご機嫌?
 
 
 
最後の長〜い上り坂を上って、大観峯に到着。
 
 
あまりの暑さに
 
 
ncm_0016
CCレモン(350ml)を補給。
 
 
くぅうぅ〜!(←川平慈英のマネで)
 
五臓六腑に染み渡る!
 
大観峯は相変わらずの
 
 
自慢のオートバイ展示会!
 
いいねいいねぇ〜。
 
 
 
皆揃ったところで記念撮影。 
 
 
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筆者(大観峯の碑に向って左)はすでに暑さでかなり参っている。
 
 
記念撮影が終わったら、大観峯から下る。
 
 
 
ncm_0017
暑い中大観峯まで来てもピンピンしているミヤモッチ氏(笑)
 
 
下り始めたのだが…
 
 
 
ちょっと待ってください。
 
 
 
そ…そっちは
 
 
内牧温泉方面ですよ!
 
 
 
皆に釣られるようにして渋々内牧温泉へ下った… 

 
内牧に下ったからには、
 
大津方面に大回りして帰るか?

またミルクロードへ上るか?
 
 
しかない…
 
 

 
 
 
後編へ続く>>

admin 自転車

自転車で健康!ウキウキサイクリング!【後編】

7 月 23rd, 2011

<<前編はコチラ

内牧温泉に下って、我々が向ったのは…
 
 
1311111684
いまきん
 
 
ここの赤牛丼は非常に有名だ。
 
 
もちろん、行っておきたいところだが、かなり量が多いらしいのでこれからの気温や行程を
考えると、途中で悪魔の化身・デビルリバースになる可能性が高いので(意味不明)
 
 
 
ncm_0021
ちゃんぽんをセレクト。
 
したものの…こちらも結構なボリュームで、満腹になってしまった…
 
 
同時にお茶をがぶがぶ飲んでいたのもあるだろうが…
 
 
 
お勘定を済ませて、ボトルに水をいただき(750ml)内牧を出発した。
 
 
 
さて、
 
 
大津方面に大回りして帰るのか?
 
もう一度ミルクロードに上るのか?

 
 
このブログを読んでいただいている方々には最早説明する必要もありますまい…
 
 
 
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なにやら民家の間の細い道のところで皆停まっている。
 
 
 
そう、ここから本日2度目の
 
 
 
 
attack32
 
アタックチャぁ〜ンス!
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
Daijyaman kk氏とミヤモッチ氏はグングン上って行ってしまった…
 
 
この道、旧道らしくほとんど交通量が無いのは良いのだが…
 
 
 
問答無用の南側斜面!
 
 
天下御免の木陰ゼロ!
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
直射日光に晒され、アスファルトの照り返しがマジでキツい。
 
 
しかも勾配が緩くなるポイントもほとんどナシ!
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 

  
 
耳の奥で心臓がドクドク言っている…
 
 
ちょっと背筋が寒いような感じがしてきた…
 
 
こっ…これはヤバい!
 
 
ボトルの水を飲んでさらに頭から水をかける…
 
 
この暑さはマジで尋常ではない…
 
 
身の危険を感じたので、唯一と思われる木陰で1分間ほど停車(笑)
 
 
 
押して上っても時間がかかるだけなので、再びスタート。
 
 
こんな苦行は久しぶりだ…
 
 
 
コーナーを曲がる度に遠く頭上に見える道に目眩をおぼえながら
這うようにペダルを回して進んで行く。
 
さっき食堂で満タンにしてもらったボトルの水が残り少なくなってきた…
 
 
すると頭上に私へ向って手を振る人の姿が…
 
 
ミヤモッチ氏だ。
 
 
あそこが頂上か…
 
 
長かった…
 
 
 
そしてついに頂上(ビューポイント)到着。
 
 
 
 
 
 
 
 
ncm_0036
 
そう、天空の道とかラピュタの道と呼ばれる場所だ。
 
まさに絶景。
 
 
ホントはミルクロードから200m程の場所なのだが、
わざわざ内牧から上って来てしまった。
 
 
 
 
あまりの絶景に疲れも吹っ飛ぶ…     ハズはない(爆)
 
 
 
 
皆上り切ったところでかぶと岩展望所へ移動。
 
 
ここで、CCレモン(500ml)を一気に飲み干し、水(500ml)を購入して
ボトルに充填。
 
 
ncm_0038
この時点で106km、14時半だ。
 
 
 
ここからはオートポリス経由で帰ることとなった。
 
 
ncm_0040
ローテーションが組まれて40km/h近いスピードでひきずり回される
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
ダラダラと続く坂を上りきり、オートポリスへ。
 
 
その後は渓流沿いの道をひたすら下る。
 
 
 
ncm_0041
行きがけ休憩した「水の駅」に到着。
 
ボトルに水を補給(750ml)して出発。
 
 
菊池市街までは下り基調でスピードが出易いが、またしても
ローテーションが始まり45km/h以上で引き回される…
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
もう…勘弁して…
 
 
 
一気に菊池まで降りて、ここで強制連行したご一緒させていただいた荒尾&玉名の
T村さんF尾さんのお二人とはお別れ。
 
 

山鹿を目指して(フラフラ)走る。
 
 
まずい…ボトルがもう空っぽだ…
 
 
 
山鹿市内に入ったところで、これはマズいと思いムラキに告げて
一人でファミリーマートにピットイン。
 
 
ここで水(500ml)を購入した。
 
 
あんなに水を飲んでいるのに、全然足りない。
 
 
山鹿からは一人旅で朝集合した三加和温泉へ向う…
 
 
ヘロヘロだ…
 
 
 
三加和温泉に着く頃にはさっき買った水も空っぽに…
 
 
すかさず自販機でカルピスソーダ(500ml)を購入してグビグビと…
 
 
玉名在住のミヤモッチ氏は途中離脱されたそうで挨拶できなかったのは
残念だが…
 
 
ミヤモッチ氏不在の今、ようやくまったりサイクリングできる!(爆)
 
 
南関までまったりと走り、大牟田市内への最後の峠である
「八角目峠」(低い)を上り始めるが…
 
 
dyson1
もう、漕げない…
 
 
 
こんなところじゃ使わないインナーギアを使って少しずつ上る。
 
 
ようやく峠に到達、Daijyamankk氏をムラキが待っていてくれた…
 
 
 
さぁ、大牟田市内へ向って最後のダウンヒル。
 
 
ああ…長い一日が終わった。
 
 
もう上り坂は無い。
 
 
それだけでもう充分だ…
 
 
 
流れ解散しながら一人で大牟田市内を走る。
 
 
 
信号で停まった時、ふと気付いた。 
 
 
 
ジャージに白いペンキ?みたいなのがついている。
 
 
 
 
 
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塩じゃねーか!コレ!
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
 
 
ncm_0044
185.79km
あと15km遠回りして、200kmにする体力は…もう残されていなかった。
 
朝5時半過ぎに家を出て、夕方6時過ぎに帰り着き、
 
途中で約7リットルの水を飲んだにもかかわらず
 
体重は2kg減っていた(爆)
 
 
 
翌日は飲み物や食べ物を飲み込むための筋肉が筋肉痛だった(笑)
 
 
そんな状態で友人の結婚式に出席、とても酒を飲める状態ではなかった…
 
 
 
 
 
 
自転車で健康。
 
 
  
使用法を誤ると健康を害する恐れがあります。
 
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
 

admin 自転車

敵 前 逃 亡 2011 〜前編〜

6 月 15th, 2011

2011年6月12日(日曜日)
 
今年もついにやってきた…
 
 
MTB大運動会 in 吉無田
 
 
img_1073
あの坂を…
 
 
yoshimuta2
あの坂を…
 
 
過去2回にわたって敵前逃亡してきたあの激坂に
 
 
 
attack31
アタックチャぁ〜ンス!
 
する時が来たのである。
 
 
 
激坂っぷりに恐れをなして棄権した→2009年
激坂っぷりに自転車を押して登り、周回遅れにされた→2010年
 
 
苦い思い出が蘇る…
 
 

 
今年こそは…
 
 
 
その思いを胸に、大会当日を迎えた…
 
 
そんな私を待ち受けていたのは
 
 
 

  
 
 
朝、自宅を出発する時点からクルマのワイパーは間欠モードでは間に合わず、連続運転。
 
 
 
高速道路を降りてからもずっと降り続く…
 
 
 
会場に着いたが、雨。
 
 
雨が酷くていつもの芝生広場は使えず、コースが大幅に変更になっている。
 
 
 
この時点で筆者は考えた。
 
 
 
「嫁と子供が帰ろうというので残念ながら棄権します」
と言って帰ろうか…
 
 
 
 
いや、それはできない…
 
 
 
 
いや、こんなコンディションで自転車乗っても楽しくないだろ?
 
 
 
いや、しかし棄権は…
 
 
 
そんな私を尻目に、泉分校マウンテンバイク部の高校生を筆頭に
参加ライダーはコースを試走している…
 
 
 
アホだ…ドMだ…
 
 
 
 
とりあえず、受付を済ませて参加賞のとうもろこしをもらう。
 
 
もう帰ろうか…

 
レースはこの悪天候の中、開催されるようだ。 
 
 
昨年からイベント主催者側の立場にも立つようになり、悪天候によって中止や延期というものが簡単にできないことは痛感していた。
 
 
 
せっかく来たんだから、走るか…
 
 
 
過去最高に渋々自転車を降ろした。
 
 
 
コースでは子供クラスのレースが始まっていた。
 
 
imgp0393
スタートラインに並ぶ子供たちは、スタート直前の緊張感というより、
こんな大雨の中走らなければならないことに対する不満げな表情に
見えないことも無い(爆) 
 
 
 
ビギナークラスには、普段はロードバイク専門のlegacyakazさんや
この大雨の中自走で会場まで来たというsekkyさんといったヘンタイな方々も
走っていた。
 
ロードレースでは絶対あり得ない汚れっぷりとコースの荒れっぷりに
お二方ともとても楽しそうだった。
 
 
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レース後のお二人のジャージ。
 
派手なデザインに黒いドットが加わって一段と派手に!!
 
 
その汚れは簡単には落ちませんぜ〜(爆)

 
 
自転車をクルマから降ろすのが遅かったので、コースの試走はできないため、
会場前後の道路を走ってアップだけしておく。
 
 
 
 
レースは順番に開催され、そろそろ出番がまわって来そうだったので
会場に戻った。
 
 
 
過去最低のテンション、過去最悪のコンディションのレースに挑むことと
なった…
 
 
 
続く>>
 
 

 
 
 

 
 
 

admin 自転車