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	<title>車界学</title>
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	<description>ホイールの数に関わらず、奥深い世界がそこにある…</description>
	<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 12:32:01 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>ナイトライダー　天草に散る　〜2010・春〜　【前編】</title>
		<link>http://www.wheelogy.com/amakusa2010_1/</link>
		<comments>http://www.wheelogy.com/amakusa2010_1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 12:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[　
　
　
がはぁっ！（吐血）
　
　
　
　
　
　
　
なぜだ…なぜついて行くことができない？
　
　
　
　
　
前走車の後輪に触れんばかりの車間距離を保っているにも
かかわらず、ついていくことができない。
　
　
ペダルから力を抜いた瞬間に減速する…
　
　
小学時代に乗っていたママチャリに着いているダイナモ式の発電機が
前後のタイヤについているようだ…
　
　
　
　
　

　
前走車はみるみるうちに小さくなっていった…
　
私は追うのを諦めた。
　
　　
**********
　
　　
　
2010年3月7日　日曜日。
　
　
　
毎年恒例「第17回天草サイクルマラソン」の日である。
　
　
前日まで絶望的な降水確率を伝える天気予報。
　
直前になって「くもり」という微妙な予報になったため、一応準備し就寝。
　
　
　
　
　
AM4:00
　
　
自宅を出る瞬間まで、クルマに自転車を積んでしまうまで行くのを止めようかと思っていた私は
かつて無いテンションの低さで会場へとステアリングを切った。
　
　
ところが天草五橋を渡ったあたりから路面はドライに。
　
　
　
俺ってひょっとして晴れ男なんかなぁ〜
　
と思いつつ会場に到着。
　
　
　

雨は降っていなかったものの、いつものグラウンドのコンディションが
悪かったので開会式は体育館の中で行われた。
　
まったりとした雰囲気は悪くない（笑）
　
　
さすがに前日までの天気予報がアレだったので、参加を取りやめた人も
多かったようで、いつもより参加者が少ない。
　
　
　
　
会場まで来て、雨が降らないということであれば当然走る。
　
　
今年で４回目の参加であるサイクルマラソン天草を楽しむことにした。
　
　
　
スタート地点に集合し、
　
　
AM8:50、スタート。
　
　
　

スタートする筆者（左から２番目）
　
　
　
　
懸命な読者の方はすぐお気づきになられたと思うが、
実は今年の天草を共にするのは
　
　
　
マウンテンバイク
　
　
　
しかも
　
　
　
2.25インチの太いブロックタイヤ付き（爆）
　　
　
さらに上の写真を見ていただくと、他の人達もブロックタイヤ付きの
MTBに乗っているのがわかる。
　
　
　
今回は私をMTBの世界に引き込んだミヤモッチ氏による提案で、
ブロックタイヤ付きのMTBで走ることになってしまった次第。
　
　
　　
　
　
スタートした直後からいきなりの…
　
　
　
　
　

アタックチャぁーンス！
　
スタートして５分も経っていないのにいきなりの上り坂。
　
上り坂は構わないのだが、一緒に走り出したミヤモッチ、ターザン、Daijamankk、Daijaman３号の
４人はまったくペースを落すことなく駆け上って行く。
　
アップしないのか！！？
　
　
がはぁっ！（吐血）
　
　
　
最近、あまりの寒さに自転車に乗れず（乗らず）、ランニングの
練習ばっかりやっていた私。
　
　
アップもロクにしていなかったのについて行こうと頑張ったのが
いけなかった、心拍数が急上昇し気分が悪くなって来た（危）
　
　
　
　
危うく「心臓急停止、ヒッチャー」である（わかんねぇって）
　
　
　
　
15分も走れば調子が出て来るはずだ…
　
　
　
ガマンガマン…
　
　
　
ガマンガマン…
　
　
　
　
　
調子がでねぇ！
　
　
　
　
　
それもそのはず、自転車に乗ったのは1月30日以来（爆）
　
　
その時に膝痛が出て、しばらく乗らないでいたままズルズルと１ヶ月…
　
　
調子が出ないではなく、全然ダメダメなだけである（爆）　
　
　
　
　
　
　
　
こんなんで135kmも走れるのか？
　
　
　
　
天草サイクルマラソンも４回目となり、ロクに練習していないのにブロックタイヤの
マウンテンバイクで走ろうという誘いに軽く乗ってしまった。
少々天草をナメていた自分に気づいた時、　　　　すでに遅し。
　
　
　
　
続く。
　
　
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000" size="+3"><strong>がはぁっ！（吐血）</strong></font><br />
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　<br />
<strong>なぜだ…なぜついて行くことができない？</strong><br />
　<br />
　<br />
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　</p>
<p>前走車の後輪に触れんばかりの車間距離を保っているにも<br />
かかわらず、ついていくことができない。<br />
　<br />
　<br />
ペダルから力を抜いた瞬間に減速する…<br />
　<br />
　<br />
小学時代に乗っていたママチャリに着いているダイナモ式の発電機が<br />
前後のタイヤについているようだ…<br />
　<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/10030722.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/10030722-400x300.jpg" alt="10030722" title="10030722" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1202" /></a><br />
　<br />
前走車はみるみるうちに小さくなっていった…<br />
　<br />
私は追うのを諦めた。<br />
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2010年3月7日　日曜日。<br />
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　<br />
毎年恒例<strong>「第17回天草サイクルマラソン</strong>」の日である。<br />
　<br />
　<br />
前日まで絶望的な降水確率を伝える天気予報。<br />
　<br />
直前になって「くもり」という微妙な予報になったため、一応準備し就寝。<br />
　<br />
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　<br />
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　<br />
AM4:00<br />
　<br />
　<br />
自宅を出る瞬間まで、クルマに自転車を積んでしまうまで行くのを止めようかと思っていた私は<br />
<strong>かつて無いテンションの低さ</strong>で会場へとステアリングを切った。<br />
　<br />
　<br />
ところが天草五橋を渡ったあたりから路面はドライに。<br />
　<br />
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　<br />
俺ってひょっとして晴れ男なんかなぁ〜<br />
　<br />
と思いつつ会場に到着。<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1003077.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1003077-400x300.jpg" alt="1003077" title="1003077" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1188" /></a><br />
雨は降っていなかったものの、いつものグラウンドのコンディションが<br />
悪かったので開会式は体育館の中で行われた。<br />
　<br />
まったりとした雰囲気は悪くない（笑）<br />
　<br />
　<br />
さすがに前日までの天気予報がアレだったので、参加を取りやめた人も<br />
多かったようで、いつもより参加者が少ない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
会場まで来て、雨が降らないということであれば当然走る。<br />
　<br />
　<br />
今年で４回目の参加であるサイクルマラソン天草を楽しむことにした。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
スタート地点に集合し、<br />
　<br />
　<br />
AM8:50、スタート。<br />
　<br />
　<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/100307.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/100307-400x300.jpg" alt="100307" title="100307" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1190" /></a><br />
スタートする筆者（左から２番目）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
懸命な読者の方はすぐお気づきになられたと思うが、<br />
実は今年の天草を共にするのは<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>マウンテンバイク</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
しかも<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>2.25インチの太いブロックタイヤ付き（爆）</strong></font><br />
　　<br />
　<br />
さらに上の写真を見ていただくと、他の人達もブロックタイヤ付きの<br />
MTBに乗っているのがわかる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今回は私をMTBの世界に引き込んだミヤモッチ氏による提案で、<br />
ブロックタイヤ付きのMTBで走ることになってしまった次第。<br />
　<br />
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スタートした直後からいきなりの…<br />
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<img alt="attack3.jpg" src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/attack3.jpg" width="400" height="307" /><br />
<font size="large" color="#ff0000"><strong>アタックチャぁーンス！</strong></font><br />
　<br />
スタートして５分も経っていないのにいきなりの上り坂。<br />
　<br />
上り坂は構わないのだが、一緒に走り出したミヤモッチ、ターザン、Daijamankk、Daijaman３号の<br />
４人はまったくペースを落すことなく駆け上って行く。<br />
　<br />
アップしないのか！！？<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>がはぁっ！（吐血）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
最近、あまりの寒さに自転車に乗れず（乗らず）、ランニングの<br />
練習ばっかりやっていた私。<br />
　<br />
　<br />
アップもロクにしていなかったのについて行こうと頑張ったのが<br />
いけなかった、心拍数が急上昇し気分が悪くなって来た（危）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
危うく<strong>「心臓急停止、ヒッチャー」</strong>である（わかんねぇって）<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
15分も走れば調子が出て来るはずだ…<br />
　<br />
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ガマンガマン…<br />
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ガマンガマン…<br />
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<font size="+3"><strong>調子がでねぇ！</strong></font><br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
それもそのはず、自転車に乗ったのは1月30日以来（爆）<br />
　<br />
　<br />
その時に膝痛が出て、しばらく乗らないでいたままズルズルと１ヶ月…<br />
　<br />
　<br />
<strong>調子が出ない</strong>ではなく、<strong>全然ダメダメなだけ</strong>である（爆）　<br />
　<br />
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こんなんで135kmも走れるのか？<br />
　<br />
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　<br />
天草サイクルマラソンも４回目となり、ロクに練習していないのにブロックタイヤの<br />
マウンテンバイクで走ろうという誘いに軽く乗ってしまった。</p>
<p>少々天草をナメていた自分に気づいた時、　　　　すでに遅し。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
続く。<br />
　<br />
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.wheelogy.com/amakusa2010_1/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>国を挙げて、税金を使っての「ネタ」</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:16:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[脱線ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wheelogy.com/?p=1175</guid>
		<description><![CDATA[エコカー補助金っていうのがあります。
　
　
今回あらたに
　
　

ハマーH３が
　
エコカーに認定されたそうです。
　
　
V型８気筒エンジンの5,327cc
　
10・15モード燃費　リッター5.7km
　
　
（笑）
　
　
　
　
ちなみに、日本が誇る本格的オフローダーである

スズキ・ジムニー
　
　
直列３気筒インタークーラーターボ、658cc。
10・15モード燃費　リッター16.4km（マニュアル車）
　
　
　
エコカー認定されてません（爆）
　
　
　
他にもBMW X5や　メルセデスのゲレンデヴァーゲンもエコカー認定
されたとのことです。
　
　
　
外圧に屈して意味のわからん使途の税金を投入するくらいなら
もう、エコカー減税なんて止めたら？？
　
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エコカー補助金っていうのがあります。<br />
　<br />
　<br />
今回あらたに<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/hummer.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/hummer.jpg" alt="2007 HUMMER H3x" title="2007 HUMMER H3x" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1176" /></a><br />
ハマーH３が<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>エコカーに認定されたそうです。</strong></font><br />
　<br />
　<br />
<strong>V型８気筒エンジンの5,327cc</strong><br />
　<br />
10・15モード燃費　<strong>リッター5.7km</strong><br />
　<br />
　<br />
<font size="+3"><strong>（笑）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ちなみに、日本が誇る本格的オフローダーである<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/jimny.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/jimny-400x300.jpg" alt="jimny" title="jimny" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1179" /></a><br />
<strong>スズキ・ジムニー</strong><br />
　<br />
　<br />
<strong>直列３気筒インタークーラーターボ、658cc。</strong><br />
10・15モード燃費　<strong>リッター16.4km</strong>（マニュアル車）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
エコカー認定されてません（爆）<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p>他にもBMW X5や　メルセデスのゲレンデヴァーゲンもエコカー認定<br />
されたとのことです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
外圧に屈して意味のわからん使途の税金を投入するくらいなら<br />
もう、エコカー減税なんて止めたら？？<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.wheelogy.com/%e5%9b%bd%e3%82%92%e6%8c%99%e3%81%92%e3%81%a6%e3%80%81%e7%a8%8e%e9%87%91%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>新春！ウキウキバスツアー2010</title>
		<link>http://www.wheelogy.com/new/</link>
		<comments>http://www.wheelogy.com/new/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 08:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[新春！ウキウキバスツアー・・・前編　〜忘れ物をとりに〜（2010年01月13日）
新春！ウキウキバスツアー・・・中編　〜ネゴシエーション〜（2010年01月13日）
　
新春！ウキウキバスツアー・・・後編　〜左足の恩返し〜（2010年01月13日）
　
　
　
　
　
　　
*******
私の正月2010（2010年01月06日）
 　
　
　　
福岡モーターショー2009　前編（2009年12月11日）
　
福岡モーターショー2009　後編（2009年12月11日）
　
　
　
エキサイティング・レジャー　前編（2009年9月15日）
　
エキサイティング・レジャー　後編（2009年9月15日）
　
　
　
　
オトナの遠足【１】（2009年8月12日）
　
オトナの遠足【２】（2009年8月12日）
　
オトナの遠足【３】（2009年8月12日）
　
オトナの遠足【４】（2009年8月12日）
　
　　
　
●走る博物館　〜その１〜（2009年6月20日）
　
●走る博物館　〜その２〜（2009年6月20日）
　
●走る博物館　〜その３〜（2009年6月20日）
　
　
　
　
●　敵　前　逃　亡　〜前編〜（2009年6月10日）
　
●　敵　前　逃　亡　〜中編〜（2009年6月10日）
　
●　敵　前　逃　亡　〜後編〜（2009年6月10日）
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.wheelogy.com/nanohana2010_1/"><font size="+1">新春！ウキウキバスツアー・・・前編　〜忘れ物をとりに〜</font></a>（2010年01月13日）</p>
<p><a href="http://www.wheelogy.com/nanohana2010_2/"><font size="+1">新春！ウキウキバスツアー・・・中編　〜ネゴシエーション〜</font></a>（2010年01月13日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/nanohana2010_3/"><font size="+1">新春！ウキウキバスツアー・・・後編　〜左足の恩返し〜</font></a>（2010年01月13日）</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
*******</p>
<p><a href="http://www.wheelogy.com/newyear2010/">私の正月2010</a>（2010年01月06日）<br />
 　<br />
　<br />
　　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/福岡モーターショー2009/">福岡モーターショー2009　前編</a>（2009年12月11日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/福岡モーターショー2009_2/">福岡モーターショー2009　後編</a>（2009年12月11日）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/exitingleisure01/">エキサイティング・レジャー　前編</a>（2009年9月15日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/exitingleisure02/">エキサイティング・レジャー　後編</a>（2009年9月15日）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/summertour1/">オトナの遠足【１】</a>（2009年8月12日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/summertour2/">オトナの遠足【２】</a>（2009年8月12日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/summertour3/">オトナの遠足【３】</a>（2009年8月12日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/summertour4/">オトナの遠足【４】</a>（2009年8月12日）<br />
　<br />
　　<br />
　</p>
<p><a href="http://www.wheelogy.com/carderaso1/">●走る博物館　〜その１〜</a>（2009年6月20日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/carderaso2/">●走る博物館　〜その２〜</a>（2009年6月20日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/carderaso3/">●走る博物館　〜その３〜</a>（2009年6月20日）</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><a href="http://www.wheelogy.com/敵　前　逃　亡　〜前編〜/">●　敵　前　逃　亡　〜前編〜</a>（2009年6月10日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/敵　前　逃　亡　〜中編〜/">●　敵　前　逃　亡　〜中編〜</a>（2009年6月10日）<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/敵　前　逃　亡　〜後編〜/">●　敵　前　逃　亡　〜後編〜</a>（2009年6月10日）<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.wheelogy.com/new/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>新春！ウキウキバスツアー2010・・・後編　〜左足の恩返し〜</title>
		<link>http://www.wheelogy.com/nanohana2010_3/</link>
		<comments>http://www.wheelogy.com/nanohana2010_3/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 08:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wheelogy.com/?p=1099</guid>
		<description><![CDATA[＜＜中編はこちら
　　
　

30km地点のエイドステーション。
　
残り12.195km。
　
残り一万二千百九十五メートル
　
歩かずに走り続ければ１時間ちょっとか…
　
　
ここには昨年も利用した仮設トイレがあるので、
とりあえずここで小用を足す。
　
当然ながら用を足す時はじっとしていなければ
ならない。
　
仮設トイレから出る時…
　
　
はうぁぁ！
　
　
右膝に激痛が走った。
　
　
がはぁっ！（吐血）
　
　
慎重かつ入念にストレッチを試みるも、状況は変わらず。
　
とりあえず、水分補給とKファミリーからもらった
タブレットを口の中に放り込み、30km地点からスタートした。
　
　
「よしっ、あと12km！」と自分に気合いを入れて走り出したいのは
山々だが、そうはいかなかった。
　
　
右膝が痛くて走り出せない。
　
　
「もうゴメンだ、ここで回収バスを待とうぜ」
　
　
と主張する右膝。
　
　
　
私はゆっくりと歩きながら、右膝に語りかけた
　
「ねぇねぇ、もう残り1/3よ。ここで回収バスに乗ってしまっても
　やっぱりリタイヤになって、また来年挑戦しないといけなくなるよ
　もうチョットだけ！オ・ネ・ガ・イ」
　
　
ダメだ…15km地点からなだめて騙して（笑）きた右膝は
そろそろ限界のようだ。
　
　
半分諦めながらゴール地点に向って歩いて進む。
　
　
　
　
300mほど歩いたところで、膝の痛みがなんとなく軽くなってきた
ような気がした。
　
ちょっと歩くペースを早めてみる。
　
350m…　問題ない
　
400m…　これはもしや…？
　
いや、やっぱり無理か？
　
　
と無言の右膝のご機嫌を伺っていたその時。
　
　
「5時間ペースアドバイザー」
　
　
というゼッケンをつけたランナーが私を追い越して行った。
　
　
ま、マズい！
　
今回の目標は5時間切り。
　
　
あのペースアドバイザーに付いて行けなければ、
目標達成は無理だ。
　
　
私は反射的に駆け出した。
　
　
　
あっ！
　
　
まだ、走れる。
　
　
　
　
「なぁんだ〜右膝くぅ〜ん、まだ大丈夫じゃぁ〜ん」
　
　
とブツブツ言いながら（爆）、ゴールに向って再び
走り始めた。
　
しかし、ペースが遅いのか5時間のペースアドバイザーは
徐々に遠ざかって行く。
　
5時間切りは無理か…
　　
　
　
登り坂になり、多くのランナーは歩いて登っている。
　
　
　
アタックチャぁーンス！
　
がは…
　
　
いや、この程度は坂ではない！
　
サイクリストたるもの、この程度の上り坂で歩くことは許されない。
歩くこと＝自転車を降りて押す
ことなのだ。
　
　
一番軽いギアで淡々と上る激坂をイメージして、小さい歩幅で上る。
　
坂を登り切った、かなりのランナーを抜いた…が。
　
　
下り坂でかなり抜き返された。
　　
　
私は下り坂が遅かった。
　
膝への負担をできるだけ抑えるために下り坂は控えめに
下るようにしていたのである。
　
　
その時、ふと気づいた。
　
　
今まで右膝に気を取られていて存在すら忘れていた左足。
　
山川港へ下る急な下り坂で右膝をかばうように、左足が
メインとなって走っていた。
　
　
左膝は痛むどころか絶好調。
　
昨年は20km地点で左膝が痛みだした。
　
その後、軽度の半月板損傷で痛みが気になるなら手術が必要。
と宣告された私の左膝。
　
　
手術もなんもしてないのに…奇跡の大復活？（笑）
　
　
　
　
「まだまだ行ける！」
　　
　
昨年負担をかけた右足への恩返しをしたいと言わんばかりに
力強く大地を蹴る。
　
　
山川港に降りてきて、地元の方が出して下さっている私設エイドで
男性が声を張り上げる。
　
「35km地点でーす！」
　
よし、あと7.195kmだ！
　
　
海沿いの道を淡々と走り続ける。
　
　
15分程走り、感覚的にはそろそろ37kmくらいかな
と思っていると看板が見えてきた
　
　
「35km地点」
　
　
がはぁっ！（吐血）
　
　
ランナーを元気づけるために言ってくださっているのだろうが、
コレはキツい。
　
どうせなら残りの距離は多めに言って頂きたい（笑）
　
　
　
相変わらず左足は絶好調。
　
　
右膝は必要以上にかばってゆるゆる走るよりも、
通常のペースを維持して走っていると痛まないということが
わかった。
　
どうなってんだ、俺の足？（笑）
　
　
5時間のペースアドバイザーは200m程先を走っている…
　
　
追い付けるか？
　
　
山川港からの海沿い道路の終盤に現れる最後の登り坂。
　
　
最後のアタックチャぁーンス！
　
　
ここも歩くことなくクリア。
　
　
コスモス薬局の交差点を曲がって指宿温泉街へ。
　
　
去年は14時過ぎて交通規制が解除になり、狭い
歩道を走り…いや、歩かなくてはならなかったが
今年はまだ車道を走ることができる。
　
しかし、ペースアドバイザーは見えない。
　
　
　
だが、とにかく今はゴールを目指すしかない。
　
　
　
温泉街に入るといよいよ終盤。
　
沿道の歓声が再び多くなって来る。
　
声援を貰うたびに身体の中になんらかの物質が分泌されているのは
やはり間違いない。
　
　
　
これまた菜の花マラソンの名物、
　
ZARDの「負けないで」
　
を生演奏で歌ってくれている人達…
　
　
このシチュエーションで聴くと結構泣けて来る（笑）
　
　
　
すると、その時！
　
　
　
50m先に5時間のペースアドバイザーが現れた！
　
　
明らかにペースが遅いので、ゴール前の時間調整に入っているようだ。
　
こっ、これは！イケルかも？
　
　
その時、並走していた40才代後半？くらいの女性と目が合った。
　
私は言った
　
　
「5時間切り、行きますかぁ！？」
　
　
「行きましょう！」
　
　
同じタイミングで左右に広がってペースアドバイザーを追い越した。
　　
　
　
お互い無言ではあるが、同じペースで前後しながら
前を走るランナーを追い越す。
　
　
沿道の男性が私に声をかけた
　
「5時間切り、いけますよ！」
　
　
「うぃっす！」
　
　
　
「残り2km」の看板を通過した。
　
　
手元の時計は4時間37分を刻んでいる。
　
　
7分／kmで走っても間に合う。
　
　
イケる。
　
　
　
残り１km。
　
　
　
先ほどから並走している女性と一言二言会話した。
　
菜の花は10回くらい走っていて、ベストは4時間10分（！）
身体を壊してしまって2年くらいのブランクを経て去年から
再チャレンジしているという。
　
　
17,000人がそれぞれ色々な想いを載せて走る42.195km。
　
　
競技場が見えて来た。
　
　
私の時計はまだ4時間48分。
　
　
4時間50分切れるか？
　
　
私はその女性に言った
　
「スパートします」
　
　
女性は答えた
　
「行けぇ、最後、がんばれ！」
　
　
　
その言葉に背中を押されて、私は最後のスパートをかけた。
　
　
去年はマナー知らずのク●ジジぃを抜くためにスパートしたが、
今年は自分のタイム、順位のためだけに走る。
　
　
膝の痛みもへったくれもない。
　
　
競技場のトラックに入る。
　
ランナーの帰りを待っている人達や、地元の子供たちが叩く太鼓の
鼓動が耳に入り、体内になんらかの物質が分泌されるのを感じる。
　
　
「声援が力になりました！」
　
とか言うコメントは良く聞くが、どうやらアレは本当らしい。
　
　
　
　
「FINISH」と書かれたゴールゲートが近づいて来た。
　
　
　
　
 　
　
　
42.190km地点。
　
　
　
　
　
　
　
ちょっとだけ「このままゴールするのは惜しい」と思った。
　　
　
フィニッシュゲートをくぐった。
　　
　
ボランティアのお姉さんにゴールチェックのセンサーを当ててもらい、
私の菜の花マラソン2010は終了。
　　
　
　
完走の証である黄色いタオルと水を一杯いただき、完走証を発行して
くれるテントに並ぶ。
　
　
　

公式リザルトは
　公式記録：4時間52分42秒。
　総合順位：3,725位（17,197人）
　部門順位：779位（3,452人**30歳代）
　
昨年のリベンジを果たすことができた。
　
　
昨年とは違った達成感と充実感を感じつつ浸かる指宿シーサイドホテルさんの
温泉は格別だった。
　
　
もちろん、なだめて騙し続けられて42.195kmを走り切った右膝は
曲げると痛いし、右足に恩返しした左足は太腿ぐるっと一周筋肉痛（笑）
帰りの桜島サービスエリアでは、もちろん
　
　

ロボコップ（笑）
　
　
桜島SAではBGMでロボコップのテーマが流れていた　　　　（ウソ）
　
　
　
　

ウキウキバスツアーのためにマイクロバスを往復運転してくれたす〜さん。
　
彼女は我々がフルマラソンを走っている間は暇なので、
10kmコースをカルーくこなして57分で部門別15位という好成績。
　
うーん、すげぇ（笑）
　
最後まで慎重で安心感のあるドライビングでした、
ありがとうございました。
　
　
　
そして、菜の花マラソン実行委員会の皆様、地元警察の皆様、自主的に
エイドや声援で我々をサポートして下さった地元の皆様、おかげさまですばらしい
大会を満喫することができました、ありがとうざいました。
　
　
　
私もこれで心おきなく自転車に専念することができる。
　
　
　
　
　
と思っていたが…
　
　
　
フルマラソンの世界には「サブ●●」という用語がある。
　
これは●時間以内で走れる人というカテゴリー分けみたいな
もので、2時間台で走る人を「サブスリー」、3時間台で
走る人を「サブフォー」と言う。
　
私は今回、5時間を切ったので「サブファイブ」なのだが…
　
　
なんか響きがイマイチだ（爆）
　
　
どうせなら「あの人サブフォーばい」と呼ばれたい（煩悩）
　
朝食時に再会した高校時代の友人Kは初フルマラソンにして4時間一桁分だし、
昨年5時間台で一緒にロボコップになっていたS松さんはサブフォーを達成
していた…
　
　
　
というわけで…
　
　
　
　
今年もっと練習して
　
来年はサブフォー達成じゃぁ！！
　
　
　
　
サブフォーを達成すればきっと私も…
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
「継続は力なり」
　
とか
　
「努力は裏切らない」
　
　
という２つの言葉は、私が大嫌いな言葉の代表なのだが（爆）
どうやら間違っていないらしいことを認めざるを得なかった
2010年1月10日だった。
　
　
　
　
今年もネタ満載の良い年になりそうだ。
　
　
　
　
　
おしまい。
　
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.wheelogy.com/nanohana2010_2/">＜＜中編はこちら</a><br />
　　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20109.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20109-400x300.jpg" alt="nanohana20109" title="nanohana20109" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1150" /></a><br />
30km地点のエイドステーション。<br />
　<br />
<strong>残り12.195km。</strong><br />
　<br />
<strong>残り一万二千百九十五メートル</strong><br />
　<br />
歩かずに走り続ければ１時間ちょっとか…<br />
　<br />
　<br />
ここには昨年も利用した仮設トイレがあるので、<br />
とりあえずここで小用を足す。<br />
　<br />
当然ながら用を足す時はじっとしていなければ<br />
ならない。<br />
　<br />
仮設トイレから出る時…<br />
　<br />
　<br />
<strong>はうぁぁ！</strong><br />
　<br />
　<br />
右膝に激痛が走った。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>がはぁっ！（吐血）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
慎重かつ入念にストレッチを試みるも、状況は変わらず。<br />
　<br />
とりあえず、水分補給とKファミリーからもらった<br />
タブレットを口の中に放り込み、30km地点からスタートした。<br />
　<br />
　<br />
<strong>「よしっ、あと12km！」</strong>と自分に気合いを入れて走り出したいのは<br />
山々だが、そうはいかなかった。<br />
　<br />
　<br />
右膝が痛くて走り出せない。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>「もうゴメンだ、ここで回収バスを待とうぜ」</strong></font><br />
　<br />
　<br />
と主張する右膝。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
私はゆっくりと歩きながら、右膝に語りかけた<br />
　<br />
<strong>「ねぇねぇ、もう残り1/3よ。ここで回収バスに乗ってしまっても<br />
　やっぱりリタイヤになって、また来年挑戦しないといけなくなるよ<br />
　もうチョットだけ！<font color="#ff0000">オ・ネ・ガ・イ</font>」</strong><br />
　<br />
　<br />
<strong>ダメだ…15km地点からなだめて騙して（笑）きた右膝は<br />
そろそろ限界のようだ。</strong><br />
　<br />
　<br />
半分諦めながらゴール地点に向って歩いて進む。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
300mほど歩いたところで、膝の痛みがなんとなく軽くなってきた<br />
ような気がした。<br />
　<br />
ちょっと歩くペースを早めてみる。<br />
　<br />
350m…　問題ない<br />
　<br />
400m…　これはもしや…？<br />
　<br />
<strong>いや、やっぱり無理か？</strong><br />
　<br />
　<br />
と無言の右膝のご機嫌を伺っていたその時。<br />
　<br />
　<br />
<strong>「5時間ペースアドバイザー」</strong><br />
　<br />
　<br />
というゼッケンをつけたランナーが私を追い越して行った。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>ま、マズい！</strong></font><br />
　<br />
<strong>今回の目標は5時間切り。</strong><br />
　<br />
　<br />
あのペースアドバイザーに付いて行けなければ、<br />
目標達成は無理だ。<br />
　<br />
　<br />
私は反射的に駆け出した。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>あっ！</strong><br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>まだ、走れる。</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>「なぁんだ〜右膝くぅ〜ん、まだ大丈夫じゃぁ〜ん」</strong><br />
　<br />
　<br />
とブツブツ言いながら（爆）、ゴールに向って再び<br />
走り始めた。<br />
　<br />
しかし、ペースが遅いのか5時間のペースアドバイザーは<br />
徐々に遠ざかって行く。<br />
　<br />
5時間切りは無理か…<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
登り坂になり、多くのランナーは歩いて登っている。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>アタックチャぁーンス！</strong></font><br />
　<br />
がは…<br />
　<br />
　<br />
<strong>いや、この程度は坂ではない！</strong><br />
　<br />
サイクリストたるもの、この程度の上り坂で歩くことは許されない。</p>
<p><strong>歩くこと＝自転車を降りて押す</strong></p>
<p>ことなのだ。<br />
　<br />
　<br />
一番軽いギアで淡々と上る激坂をイメージして、小さい歩幅で上る。<br />
　<br />
坂を登り切った、かなりのランナーを抜いた…が。<br />
　<br />
　<br />
<strong>下り坂でかなり抜き返された。</strong><br />
　　<br />
　<br />
私は下り坂が遅かった。<br />
　<br />
膝への負担をできるだけ抑えるために下り坂は控えめに<br />
下るようにしていたのである。<br />
　<br />
　<br />
その時、ふと気づいた。<br />
　<br />
　<br />
<strong>今まで右膝に気を取られていて存在すら忘れていた左足。</strong><br />
　<br />
<strong>山川港へ下る急な下り坂で右膝をかばうように、左足が<br />
メインとなって走っていた。</strong><br />
　<br />
　<br />
<strong>左膝は痛むどころか絶好調。</strong><br />
　<br />
昨年は20km地点で左膝が痛みだした。<br />
　<br />
その後、軽度の半月板損傷で痛みが気になるなら手術が必要。</p>
<p>と宣告された私の左膝。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>手術もなんもしてないのに…奇跡の大復活？（笑）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>「まだまだ行ける！」</strong><br />
　　<br />
　<br />
昨年負担をかけた右足への恩返しをしたいと言わんばかりに<br />
力強く大地を蹴る。<br />
　<br />
　<br />
山川港に降りてきて、地元の方が出して下さっている私設エイドで<br />
男性が声を張り上げる。<br />
　<br />
<strong>「35km地点でーす！」</strong><br />
　<br />
よし、あと<strong>7.195km</strong>だ！<br />
　<br />
　<br />
海沿いの道を淡々と走り続ける。<br />
　<br />
　<br />
15分程走り、<strong>感覚的にはそろそろ37kmくらいかな</strong><br />
と思っていると看板が見えてきた<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>「35km地点」</strong></font><br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>がはぁっ！（吐血）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
ランナーを元気づけるために言ってくださっているのだろうが、<br />
コレはキツい。<br />
　<br />
<strong>どうせなら残りの距離は多めに言って頂きたい（笑）</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
相変わらず左足は絶好調。<br />
　<br />
　<br />
右膝は必要以上にかばってゆるゆる走るよりも、<br />
通常のペースを維持して走っていると痛まないということが<br />
わかった。<br />
　<br />
<strong>どうなってんだ、俺の足？（笑）</strong><br />
　<br />
　<br />
5時間のペースアドバイザーは200m程先を走っている…<br />
　<br />
　<br />
追い付けるか？<br />
　<br />
　<br />
山川港からの海沿い道路の終盤に現れる最後の登り坂。<br />
　<br />
　<br />
最後のアタックチャぁーンス！<br />
　<br />
　<br />
ここも歩くことなくクリア。<br />
　<br />
　<br />
コスモス薬局の交差点を曲がって指宿温泉街へ。<br />
　<br />
　<br />
去年は14時過ぎて交通規制が解除になり、狭い<br />
歩道を走り…いや、歩かなくてはならなかったが<br />
今年はまだ車道を走ることができる。<br />
　<br />
しかし、ペースアドバイザーは見えない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
だが、とにかく今はゴールを目指すしかない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
温泉街に入るといよいよ終盤。<br />
　<br />
沿道の歓声が再び多くなって来る。<br />
　<br />
声援を貰うたびに身体の中になんらかの物質が分泌されているのは<br />
やはり間違いない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
これまた菜の花マラソンの名物、<br />
　<br />
ZARDの「負けないで」<br />
　<br />
を生演奏で歌ってくれている人達…<br />
　<br />
　<br />
このシチュエーションで聴くと結構泣けて来る（笑）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
すると、その時！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
50m先に5時間のペースアドバイザーが現れた！<br />
　<br />
　<br />
明らかにペースが遅いので、<strong>ゴール前の時間調整</strong>に入っているようだ。<br />
　<br />
<strong>こっ、これは！イケルかも？</strong><br />
　<br />
　<br />
その時、並走していた40才代後半？くらいの女性と目が合った。<br />
　<br />
私は言った<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>「5時間切り、行きますかぁ！？」</strong></font><br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>「行きましょう！」</strong></font><br />
　<br />
　<br />
同じタイミングで左右に広がってペースアドバイザーを追い越した。<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
お互い無言ではあるが、同じペースで前後しながら<br />
前を走るランナーを追い越す。<br />
　<br />
　<br />
沿道の男性が私に声をかけた<br />
　<br />
<strong>「5時間切り、いけますよ！」</strong><br />
　<br />
　<br />
<strong>「うぃっす！」</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>「残り2km」</strong>の看板を通過した。<br />
　<br />
　<br />
手元の時計は4時間37分を刻んでいる。<br />
　<br />
　<br />
7分／kmで走っても間に合う。<br />
　<br />
　<br />
イケる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
残り１km。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
先ほどから並走している女性と一言二言会話した。<br />
　<br />
菜の花は10回くらい走っていて、ベストは4時間10分（！）<br />
身体を壊してしまって2年くらいのブランクを経て去年から<br />
再チャレンジしているという。<br />
　<br />
　<br />
17,000人がそれぞれ色々な想いを載せて走る42.195km。<br />
　<br />
　<br />
競技場が見えて来た。<br />
　<br />
　<br />
私の時計はまだ4時間48分。<br />
　<br />
　<br />
4時間50分切れるか？<br />
　<br />
　<br />
私はその女性に言った<br />
　<br />
<strong>「スパートします」</strong><br />
　<br />
　<br />
女性は答えた<br />
　<br />
<strong>「行けぇ、最後、がんばれ！」</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
その言葉に背中を押されて、私は最後のスパートをかけた。<br />
　<br />
　<br />
去年はマナー知らずのク●ジジぃを抜くためにスパートしたが、<br />
今年は自分のタイム、順位のためだけに走る。<br />
　<br />
　<br />
膝の痛みもへったくれもない。<br />
　<br />
　<br />
競技場のトラックに入る。<br />
　<br />
ランナーの帰りを待っている人達や、地元の子供たちが叩く太鼓の<br />
鼓動が耳に入り、体内になんらかの物質が分泌されるのを感じる。<br />
　<br />
　<br />
<strong>「声援が力になりました！」</strong><br />
　<br />
とか言うコメントは良く聞くが、どうやらアレは本当らしい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>「FINISH」</strong></font>と書かれたゴールゲートが近づいて来た。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
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 　<br />
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　<br />
<strong>42.190km地点。</strong><br />
　<br />
　<br />
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　<br />
ちょっとだけ<strong>「このままゴールするのは惜しい」</strong>と思った。<br />
　　<br />
　<br />
フィニッシュゲートをくぐった。<br />
　　<br />
　<br />
ボランティアのお姉さんにゴールチェックのセンサーを当ててもらい、<br />
私の菜の花マラソン2010は終了。<br />
　　<br />
　<br />
　<br />
完走の証である黄色いタオルと水を一杯いただき、完走証を発行して<br />
くれるテントに並ぶ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20106.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20106-400x300.jpg" alt="nanohana20106" title="nanohana20106" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1151" /></a><br />
公式リザルトは<br />
　公式記録：4時間52分42秒。<br />
　総合順位：3,725位（17,197人）<br />
　部門順位：779位（3,452人**30歳代）<br />
　<br />
昨年のリベンジを果たすことができた。<br />
　<br />
　<br />
昨年とは違った<strong>達成感と充実感</strong>を感じつつ浸かる指宿シーサイドホテルさんの<br />
温泉は格別だった。<br />
　<br />
　<br />
もちろん、<strong>なだめて騙し続けられて42.195kmを走り切った右膝</strong>は<br />
曲げると痛いし、右足に恩返しした左足は太腿ぐるっと一周筋肉痛（笑）<br />
帰りの桜島サービスエリアでは、もちろん</p>
<p>　<br />
　<br />
<img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/09011325.jpg"><br />
<strong>ロボコップ（笑）</strong><br />
　<br />
　<br />
桜島SAではBGMでロボコップのテーマが流れていた　　　　（ウソ）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20105.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20105-400x300.jpg" alt="nanohana20105" title="nanohana20105" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1152" /></a><br />
ウキウキバスツアーのためにマイクロバスを往復運転してくれた<strong>す〜さん</strong>。<br />
　<br />
彼女は我々が<strong>フルマラソンを走っている間は暇なので、<br />
10kmコースをカルーくこなして57分で部門別15位という好成績。</strong><br />
　<br />
うーん、すげぇ（笑）<br />
　<br />
最後まで慎重で安心感のあるドライビングでした、<br />
ありがとうございました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そして、菜の花マラソン実行委員会の皆様、地元警察の皆様、自主的に<br />
エイドや声援で我々をサポートして下さった地元の皆様、おかげさまですばらしい<br />
大会を満喫することができました、ありがとうざいました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>私もこれで心おきなく自転車に専念することができる。</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
と思っていたが…<br />
　<br />
　<br />
　<br />
フルマラソンの世界には<strong>「サブ●●」</strong>という用語がある。<br />
　<br />
これは●<strong>時間以内で走れる人</strong>というカテゴリー分けみたいな<br />
もので、<strong>2時間台で走る人を「サブスリー」</strong>、<strong>3時間台で<br />
走る人を「サブフォー」</strong>と言う。<br />
　<br />
私は今回、5時間を切ったので<strong>「サブファイブ」</strong>なのだが…<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>なんか響きがイマイチだ（爆）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
どうせなら<strong>「あの人サブフォーばい」</strong>と呼ばれたい（煩悩）<br />
　<br />
朝食時に再会した高校時代の友人Kは初フルマラソンにして4時間一桁分だし、<br />
昨年5時間台で一緒にロボコップになっていたS松さんはサブフォーを達成<br />
していた…<br />
　<br />
　<br />
　<br />
というわけで…<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+3"><strong>今年もっと練習して<br />
　<br />
来年はサブフォー達成じゃぁ！！</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
サブフォーを達成すればきっと私も…<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/2009.jpg"><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>「継続は力なり」</strong><br />
　<br />
とか<br />
　<br />
<strong>「努力は裏切らない」</strong><br />
　<br />
　<br />
という２つの言葉は、<strong>私が大嫌いな言葉の代表</strong>なのだが（爆）<br />
どうやら間違っていないらしいことを認めざるを得なかった<br />
2010年1月10日だった。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今年も<small>ネタ満載の</small>良い年になりそうだ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
おしまい。<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新春！ウキウキバスツアー2010・・・中編　～ネゴシエーション～</title>
		<link>http://www.wheelogy.com/nanohana2010_2/</link>
		<comments>http://www.wheelogy.com/nanohana2010_2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 08:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wheelogy.com/?p=1095</guid>
		<description><![CDATA[＜＜前編はこちら　
　
　
　
2010年1月10日am9:00
　
確認できただけで４機のヘリコプターに見守られながら、
菜の花マラソンはスタートした。
　
スタート直後にあるコンビニのローソンでは今年も
ペットボトルの水（いろはす）が配られていたのでありがたくいただき、
半分捨ててからバックポケットに差して前半戦に挑んだ。
　
　
とにかくスタート直後は人が多く、エイドも混雑するため
水を携帯することでエイドをスルーする作戦だ。
　
　　
これは功を奏してスムーズに走る。
時折mcfm氏と話をしながら順調に距離を稼ぐ。
　
mcfm氏は走る練習は殆どしていないと言いつつも、さすがに
片道30kmの自転車通勤をしているだけに安定した走り。
　
　
　
ほどなく、池田湖が見えてきた。
　
向こう側には開聞岳。
　
　
　
昨年よりペースは早いようだったが・・・
　
　
このあたりで右膝に違和感・・・というより、膝痛の兆候が
現れはじめたのである。
　
　
イカン、去年より膝痛ポイントが早い。
　
　
15ｋｍ地点手前でついに膝痛が本格的になってきた。
　
　
エイドでバナナと水を補給しながら、ついに立ち止まり
歩道に上がって入念にストレッチを行ってみた。
　
　
　

気を紛らわすために開聞岳と菜の花とランナー達の
写真を撮ったりしてみた。
　
しかし、私の携帯カメラの性能は酷過ぎる（爆）
　
　
　
歩道をゆっくり走り出してみたが、膝痛は改善していない。
　
　
まだ15ｋｍ、選手収容バスに乗ることすらできない（笑）
　
　
私は右膝に語りかけた
　
　
「ねぇねぇ、選手回収バスは20ｋｍ地点まで行かないと無いから
あと5ｋｍがんばってよ、オネガイ！」
　
　
右膝は改善することもなかったが悪くなることもなかった。
　
　
　
まだ、走れる。
　
　
選手回収バスまで、行ける！（爆）
　
　
　
見覚えのある景色の中、淡々と距離を稼ぐ。
　
　
去年、熱い豚汁をいただいたエイドはスルーした。
　
立ち止まったら走り出せないような気がした。
　
　
そのエイドの横には選手回収バスが停まっていた。
　
　
私は右膝に語りかけた
　
「ねぇねぇ、もうちょっと先にも選手回収バスは居るからさぁ、
もうちょっと走っていいかな・・・？」
　
　
右膝は改善しないが、悪くもならない。
　
　
　
まだ、走れる。
　
　
　
　
菜の花マラソン名物の一つともいえる、沿道からの声援は
途切れることなく続く。
　
　
決して暖かい気候ではないのに、家族連れやおじいちゃん、おばあちゃんが
何時間も沿道で「ガンバレー」と声をかけてくれる。
　
私もできる限り谷村新司バリに「ありがとーう！」と両手を挙げて応えると、
声援と拍手を一人占めすることができた（笑）
　
沿道のおばあちゃん達は大きなパフォーマンスをする私を見てこう言う、
　
「わぁ、まだ余裕あるね」
　
　
・・・と。
　
　
　
　
余裕などある筈もない。
　
むしろ回収バスに乗りたくてたまらない（爆）
　
　
しかし、マラソン大会に出てギャラリーから声援を頂いている以上、
　
　
やせ我慢してでも楽なフリして走らねばならん！
　
　
やせ我慢してでもクールさを忘れるんじゃねぇ！ 　byドン・ジュリアーノ
（わかんねぇって？・笑）
　
　
　
きつそうな顔をするのはギャラリーが居ない場所だけだ。
　
泣き言を言うのは回りに人が居ない時だけだ。
　
　
　
そして中間地点を過ぎ、フラワーパークのT字路を左折。
　
　
遠くから声援が聞えてきた。
　
これは間違いなく私に向かって送られる声援。
　
沿道で応援していたKファミリー。
エントリーしていたものの、旦那さんの体調不良で
やむなく参加を断念してこの日はわざわざ応援に
来てくれていたのだった。
　
　
手渡しにブドウ糖のタブレットを貰った。
　
小学５年生の息子が大声で「がんばれぇ！」と気合を入れてくれた。
　
私の体内になにかが分泌された気がした。
　
　
　
25ｋｍ地点を過ぎると、再び上り坂がやってくる。
　
　
ここには菜の花マラソン名物の「坂道おばちゃん」が居て
ちょっとした仮装（ミッキーマウス？）をして、
上り坂でへばっているランナー達に
　
　
「歩くな！走れー！がんばらんかー！」
　
　
とちょっぴり辛口（笑）な激励をしてくれる。
　
　
私はおばちゃんに寄って行き、
右手だけでハイタッチした。
　　
やはり体内に何かが分泌されたような気がする・・・
　
　
次は30ｋｍ地点のエイドがあるハズだが、なかなか現れない。
　
　
右膝が痛みで主張してきた。
　
「話しが違う、十分走っただろ？もうそろそろ棄権してバスに乗るぞ」
　
　
私は右膝に語りかける
　
「ま・・・まぁ、そんなこと言わずにさぁ・・・・
ホ、ホラ！10ｍくらい前にタイツにランスカで可愛く
キメたスラッとしたキレイな足のお姉さんが居るよ。
もうちょっとがんばってさぁ、あのお姉さんがどんな人か
見てみようよぉ！」
　
　
　
その女性を追い越した・・・・
　
　
　
　
　
私は右膝に語りかけた
　
　
　
「あ・・あははは・・・・僕より10歳以上年上だったね・・・
あっ、ホラ！15ｍくらい前にも細身の女性が・・・
今度は間違いないよ、ちょっとがんばってみようよ・・・」
　
　
　
　
右膝と崖っぷちでのギリギリの交渉を続け、
遂に30ｋｍのエイドステーションにやってきた。
　
　
ここで私は遂に、この日最大のピンチを迎えるのである。
　
　
　
　
　
後編に続く＞＞
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.wheelogy.com/nanohana2010_1/">＜＜前編はこちら　</a><br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>2010年1月10日am9:00</strong><br />
　<br />
確認できただけで<strong>４機のヘリコプターに見守られながら、</strong><br />
菜の花マラソンはスタートした。<br />
　<br />
スタート直後にあるコンビニのローソンでは今年も<br />
<strong>ペットボトルの水</strong>（いろはす）が配られていたのでありがたくいただき、<br />
半分捨ててからバックポケットに差して前半戦に挑んだ。<br />
　<br />
　<br />
とにかくスタート直後は人が多く、エイドも混雑するため<br />
水を携帯することでエイドをスルーする作戦だ。<br />
　<br />
　　<br />
これは功を奏してスムーズに走る。<br />
時折mcfm氏と話をしながら順調に距離を稼ぐ。<br />
　<br />
mcfm氏は走る練習は殆どしていないと言いつつも、さすがに<br />
片道30kmの自転車通勤をしているだけに安定した走り。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ほどなく、池田湖が見えてきた。<br />
　<br />
向こう側には開聞岳。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
昨年よりペースは早いようだったが・・・<br />
　<br />
　<br />
このあたりで右膝に違和感・・・というより、<strong>膝痛の兆候</strong>が<br />
現れはじめたのである。<br />
　<br />
　<br />
イカン、去年より膝痛ポイントが早い。<br />
　<br />
　<br />
<strong>15ｋｍ地点手前でついに膝痛が本格的になってきた。</strong><br />
　<br />
　<br />
エイドでバナナと水を補給しながら、ついに立ち止まり<br />
歩道に上がって入念にストレッチを行ってみた。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20108.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20108-400x300.jpg" alt="nanohana20108" title="nanohana20108" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1147" /></a><br />
気を紛らわすために開聞岳と菜の花とランナー達の<br />
写真を撮ったりしてみた。<br />
　<br />
しかし、私の携帯カメラの性能は酷過ぎる（爆）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
歩道をゆっくり走り出してみたが、膝痛は改善していない。<br />
　<br />
　<br />
<strong>まだ15ｋｍ、選手収容バスに乗ることすらできない（笑）</strong><br />
　<br />
　<br />
私は右膝に語りかけた<br />
　<br />
　<br />
<strong>「ねぇねぇ、選手回収バスは20ｋｍ地点まで行かないと無いから<br />
あと5ｋｍがんばってよ、オネガイ！」</strong><br />
　<br />
　<br />
右膝は改善することもなかったが悪くなることもなかった。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>まだ、走れる。</strong></font><br />
　<br />
　<br />
<strong>選手回収バスまで、行ける！（爆）</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
見覚えのある景色の中、淡々と距離を稼ぐ。<br />
　<br />
　<br />
去年、熱い豚汁をいただいたエイドはスルーした。<br />
　<br />
<strong>立ち止まったら走り出せないような気がした。</strong><br />
　<br />
　<br />
そのエイドの横には選手回収バスが停まっていた。<br />
　<br />
　<br />
私は右膝に語りかけた<br />
　<br />
<strong>「ねぇねぇ、もうちょっと先にも選手回収バスは居るからさぁ、<br />
もうちょっと走っていいかな・・・？」</strong><br />
　<br />
　<br />
右膝は改善しないが、悪くもならない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>まだ、走れる。</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
菜の花マラソン名物の一つともいえる、沿道からの声援は<br />
途切れることなく続く。<br />
　<br />
　<br />
決して暖かい気候ではないのに、家族連れやおじいちゃん、おばあちゃんが<br />
何時間も沿道で<strong>「ガンバレー」</strong>と声をかけてくれる。<br />
　<br />
私もできる限り<strong>谷村新司バリ</strong>に<strong>「ありがとーう！」</strong>と両手を挙げて応えると、<br />
声援と拍手を一人占めすることができた（笑）<br />
　<br />
沿道のおばあちゃん達は大きなパフォーマンスをする私を見てこう言う、<br />
　<br />
<strong>「わぁ、まだ余裕あるね」</strong><br />
　<br />
　<br />
・・・と。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
余裕などある筈もない。<br />
　<br />
むしろ回収バスに乗りたくてたまらない（爆）<br />
　<br />
　<br />
しかし、マラソン大会に出てギャラリーから声援を頂いている以上、<br />
　<br />
　<br />
<strong>やせ我慢してでも楽なフリして走らねばならん！</strong><br />
　<br />
　<br />
<strong>やせ我慢してでもクールさを忘れるんじゃねぇ！ </strong>　byドン・ジュリアーノ<br />
（わかんねぇって？・笑）<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p>きつそうな顔をするのはギャラリーが居ない場所だけだ。<br />
　<br />
泣き言を言うのは回りに人が居ない時だけだ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そして中間地点を過ぎ、フラワーパークのT字路を左折。<br />
　<br />
　<br />
遠くから声援が聞えてきた。<br />
　<br />
これは間違いなく私に向かって送られる声援。<br />
　<br />
<strong>沿道で応援していたKファミリー。</strong><br />
エントリーしていたものの、旦那さんの体調不良で<br />
やむなく参加を断念してこの日はわざわざ応援に<br />
来てくれていたのだった。<br />
　<br />
　<br />
手渡しにブドウ糖のタブレットを貰った。<br />
　<br />
小学５年生の息子が大声で<strong>「がんばれぇ！」</strong>と気合を入れてくれた。<br />
　<br />
私の体内になにかが分泌された気がした。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
25ｋｍ地点を過ぎると、再び上り坂がやってくる。<br />
　<br />
　<br />
ここには菜の花マラソン名物の<strong>「坂道おばちゃん」</strong>が居て<br />
ちょっとした仮装（ミッキーマウス？）をして、<br />
上り坂でへばっているランナー達に<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>「歩くな！走れー！がんばらんかー！」</strong></font><br />
　<br />
　<br />
とちょっぴり辛口（笑）な激励をしてくれる。<br />
　<br />
　<br />
私はおばちゃんに寄って行き、<br />
右手だけでハイタッチした。<br />
　　<br />
やはり体内に何かが分泌されたような気がする・・・<br />
　<br />
　<br />
次は30ｋｍ地点のエイドがあるハズだが、なかなか現れない。<br />
　<br />
　<br />
<strong>右膝が痛みで主張してきた。</strong><br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>「話しが違う、十分走っただろ？もうそろそろ棄権してバスに乗るぞ」</strong></font><br />
　<br />
　<br />
私は右膝に語りかける<br />
　<br />
<strong>「ま・・・まぁ、そんなこと言わずにさぁ・・・・<br />
ホ、ホラ！10ｍくらい前にタイツにランスカで可愛く<br />
キメたスラッとしたキレイな足のお姉さんが居るよ。<br />
もうちょっとがんばってさぁ、あのお姉さんがどんな人か<br />
見てみようよぉ！」</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
その女性を追い越した・・・・<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
私は右膝に語りかけた<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>「あ・・あははは・・・・僕より10歳以上年上だったね・・・<br />
あっ、ホラ！15ｍくらい前にも細身の女性が・・・<br />
今度は間違いないよ、ちょっとがんばってみようよ・・・」</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>右膝と崖っぷちでのギリギリの交渉</strong>を続け、<br />
遂に30ｋｍのエイドステーションにやってきた。<br />
　<br />
　<br />
ここで私は遂に、<strong>この日最大のピンチ</strong>を迎えるのである。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/nanohana2010_3">後編に続く＞＞</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新春！ウキウキバスツアー2010・・・前編　～忘れ物を取りに～</title>
		<link>http://www.wheelogy.com/nanohana2010_1/</link>
		<comments>http://www.wheelogy.com/nanohana2010_1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 08:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wheelogy.com/?p=1089</guid>
		<description><![CDATA[1月も10日過ぎると正月気分もすっかりと抜け
そろそろ元の日常が戻って来た感じがするが、
一部の人々にとっては、コレが終わらないと
新年は始まらない。
　
そのイベントとは
　
　
いぶすき菜の花マラソン
　　
　
私は昨年、このマラソン大会に参加し、42.195ｋｍを6時間で完走した。
　
昨年のレポートはコチラ>>
　
　
いや・・・・中間地点で左膝痛がでてしまい、後半２０ｋｍ強を歩いたので
「完走」したとは思っていなかった。
　
　
その後の診断で私の左膝は軽度の半月版損傷と診断された。
私の年齢では自然治癒することはないので、どうしてもというなら
手術した方が良いと言われた・・・
　
　
しかし、その後に行った整体の先生から、体に柔軟性がなく、バランスが
狂っていることを指摘され、ストレッチと少しずつ自転車に乗って鍛える
事で、私の左膝は痛むことがなくなっていた。
　
自転車にまで乗れなくなったら元も子もないので、膝に衝撃が加わる
ジョギングは控えるようにしていたのである。
　
心の中で「もうマラソンはいいかな」と思っていたし、私の身体を
心配してくれる友人達は「マラソンは止めた方がいいよ」と言って
くれていた。
　
　
そんな膝痛のことを半年程忘れていた頃…
　　
　
シルバーウィークの３日間に250ｋｍ程自転車に乗って（笑）、おなか一杯に
なったので、一ヶ月ほど自転車に乗らなかった後にDaijamankk氏と行った
　
　

マウンテンバイクで大観峰サイクリング（160ｋｍ）
　
を敢行したら、
　
　
　
帰り道に、私の膝にヤツが帰ってきてしまったのである。　
　
しかも今回、膝痛は左膝ではなく、右膝。
　
　
無意識のうちに左膝をかばった結果なのか？
　
いや、そういえば乗らなかった期間中、ストレッチもサボっていたような・・・
　
　
自転車に乗って２時間、あるいは60ｋｍ走ると作動する膝痛タイマーが
右膝に部位を移して、再び起動し始めてしまった。
　
　
ちょうどその頃（10月下旬）、菜の花マラソンの申込みが始まっていることをが
耳に入る・・・
　
私は去年、歩いてくぐったフィニッシュゲートの時に感じた、
　
達成感と悔しさが入り交じったような感覚
　
を思い出していた。
　
　
今から練習すればひょっとして…
　
　
私はmixiの日記で菜の花マラソンへの再チャレンジを
　
「忘れ物をとりに」
　
という題名でカッコ付け気味に（爆）宣言した。
　
　
とある友人がこうコメントしてくれた
　
　
　
『それって、「忘れ物をとりに」じゃなくって
　
「落し物を探しに」の間違いじゃないの？』
　
　
　
がはぁっ！（吐血）
　
　
言い得て妙。
　
　
　
落とし物を見つけられるように、ジョギングを始めた。
　
　
しかし、
　
　
3kmはよかったが、5kmを過ぎるとやはり膝が痛くなってくる。
　
　
　
やっぱりダメだ。
　
　
エントリー手続きはしていたが、入金はまだ行っていなかったので
そのままエントリーを自動キャンセルした。
　
　
「やっぱり菜の花は走るの止めた」となかなか言い出せずに、
1ヶ月が過ぎた。
　
その間に自転車で走ったりするものの、やっぱり右膝が若干痛い。
　
　
　
　
マラソン以前に、自転車もマトモに乗れないのはイカン。
　
　
　
と思い、昨年２月お世話になった整体の門を叩いた。
　
　
　
　

躰ほぐし処「仙道」
　
　
　
　
10ヶ月ぶりに訪れたが、私のことをなんとなく覚えて下さっていた。
　
　
１時間みっちりとグリグリ、バキボキとやられた（爆）
　
　
その後に改めてストレッチの重要性についてお説教を受け（笑）、帰宅した。
　
　
全身の関節を緩めてもらい、バランス取りしてもらった私の身体は
こころなしか潤滑油を差したかの如くスムーズに動くような気がした。
　
　
ちょっと試してみたくなり、５kmのジョギング。
　
　
まったく問題無し。
　
　
これはひょっとして…行けるかも？
　
　
いや、
たかだか5km走れたくらいでフルマラソンに挑戦するのは無謀だ…
　
自問自答を繰り返す。
　
　
「車界学」なので別に無理してマラソンを走る必要は無い（爆）
　
　
だが、しかし！
　
　
昨年、人生最長の6時間を経てゴールゲートをくぐった時に感じた
　
達成感
　
と
　
歩いてしまった自分に対する情けなさ・・・
　
　
どうしても忘れられない、
どうしても納得できない。
　　
　
私は昨年の菜の花マラソンレポートの締めにこう書いた。
　
　

　
　
やっぱり、指宿に行ってカタをつけよう。
　
　
人生はネタである。
　
　
翌日11月30日、菜の花マラソン申し込み締め切り日ギリギリで
再申し込みと入金を済ませた。
　
　
　
残り一ヶ月、できるだけのことはやろう。
　
　
　
　
　
12月最初の2週間は少しずつ距離をこなして、順調に練習することが
できたものの、年末に近づくにつれて仕事の帰りが遅くなり
なかなか練習できなくなってしまった。
　
１週間程走れない期間があったあと、ちょっと焦って一気に10km程
走ってみると膝痛が…
　
年末の仕事が片付くと、今度は風邪でダウン。
　
　
年末年始は風邪で１週間走ることができなかった。
　
　
年が明けて1月4日、天気もよかったし本番前1週間だったので
またイキナリ10km走ってしまったところ、やはり膝痛が…
　
　
その時、膝痛だけでなく、背中の左側だけとかバランスの悪い
筋肉痛が出ていることに気づいた。
　
　
　
これはやはりストレッチ不足か？
　
　
　
今までこんなことは無かったが、よく考えると、私はもう37才。
　
　
決して若くはないのである（爆）
　　
　
筋力はついても柔軟性はどんどん落ちている。
しかも、風邪ひいている間はロクにストレッチもできていなかった。
　
　
　
残りの数日、ストレッチをとにかく入念に行うようにした。
　
１月６日に５km走って、　
　
１月７日木曜日、最後の締めとして５kmのランにでかけた。
　
外の気温は０℃。
　
寒い…　いつもの私なら間違いなく家でノブナガを観ているハズだ（爆）
　
　
深夜でクルマが殆ど通っていない郊外のバイパスの歩道を
走っていると、満天の星空をみることができた。
　
寒い、足先がちょっとかじかんでいる。
　
　
　
北斗七星がハッキリと見える。
　
その脇に輝く星は…見えない。
　
　
　
私の命はまだ大丈夫そうだ（爆）
　
　
　
と思っていると、その北斗七星の横を流れ星が
流れていった。
　
　
　
なんとなく、完走できそうな気がした。
　
　
　
その日は５kmのつもりが１０km走ってしまった。
　
膝痛は出ない、大丈夫だ。
　
　
　
　
　
　
2010年1月9日（土曜日）
　
　

久留米の自転車ショップ、イワイスポーツサイクル前に横付けされた
トヨタ・コースターに乗り込んで指宿を目指して出発した。
　
　
昨年とはうってかわって晴天の指宿スカイラインを快調に走って、17時頃到着。
　
　
　

夕暮れ時の会場は、前日受付の参加者で賑わっていた。
　
　
また俺は帰って来たぜ。
　
　
　
　
今年も指宿シーサイドホテルに宿泊、豪華な夕食を前に
少量のビール（？）で明日の健闘を誓いあって乾杯。
　
　
　
夕食会場である宴会場の
ステージにはこんな横断幕がかかげられていた。

気分も盛り上がる（笑）
　
　
　
夕食会場や温泉大浴場では…
「去年は…」
とか
「フラワーパーク」
とか
「山川港」
といった菜の花キーワードをアチラこちらで聴くことが
できる（爆）
　
　
　
　
夕食の後は各自明日の準備をしたり、部屋飲みしたりしつつ
夜は更けていった。
　
　
　
　
*****
2010年1月10日（日曜日）
　
am5:30に起きて、まずは温泉。
　
　
そして朝食会場の食堂へと向う。
　
　
　
列に並んでバイキング形式の朝食を選んで、適当な席に着く。
　
　
　
朝食を食べていると、私の向いの席におもむろに座って来た男性が一人。
　
　
他にも席が空いているのに…
　
と思って顔を上げると、そこには高校時代の同級生であるKの姿が。
　
　
思わず
　
　
「なんばしよっと？」
　
　
と言ってしまったが、菜の花マラソン出走前に朝飯を食っていることは
誰がみても明らかである（爆）
　
　
Kとは10年以上会っていなかったので、かなり久しぶりの再会。
　
しかも指宿で（笑）
　
　
他にも高校の同級生SやNも出ているという。
　
　
　
フルマラソンは初めてというKと　
お互いの健闘を誓いながら、朝食会場で別れる。
　
　
　
部屋に戻った私は敷きっ放しの布団の上で入念にストレッチを行った。
　
　
am8:10、布団を片付けてホテルを出発し、スタート地点に向う。
　
　
　
　

スタート地点で恒例の後ろ向き記念撮影。
今年はmcfm氏と私の２人だ。（別の場所にもう一人居たが）
　
　
今年はフルマラソン17,000人、10kmマラソンに3,000人で
合わせて20,000人という過去最高の参加者数らしい。
　
　
　
　

前を向いても人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人。
後ろを向いても人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人。
　
　
フルマラソン初チャレンジのmcfm氏と健闘を誓って握手を交わした。
　
　
　
am8:55、スタート時間が迫る。
　
　
空には報道のヘリコプターが舞っている。
　
　
　
皆足踏みを始めている。
　
　
　
そろそろ1分前くらいか？と思っていると、
　
　
　
「10秒前」
　
　
という放送が！！
　
　
　
いきなり１０秒前と言われてちょっと慌てる参加者（笑）
　
別にこれ以上なにもすることはないので慌てる必要はないのだが…
　
　
　
　
バァン！
　
　
スタートの号砲が鳴り響いた。
　
　
　
　
　
中編に続く＞＞
　
　
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月も10日過ぎると正月気分もすっかりと抜け<br />
そろそろ元の日常が戻って来た感じがするが、</p>
<p><strong>一部の人々</strong>にとっては、コレが終わらないと<br />
新年は始まらない。<br />
　<br />
そのイベントとは<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>いぶすき菜の花マラソン</strong></font><br />
　　<br />
　<br />
私は昨年、このマラソン大会に参加し、42.195ｋｍを<strong>6時間で完走</strong>した。<br />
　<br />
昨年のレポートは<a href="http://www.wheelogy.com/nanohana2009/">コチラ>></a><br />
　<br />
　<br />
いや・・・・中間地点で左膝痛がでてしまい、後半２０ｋｍ強を歩いたので<br />
「完走」したとは思っていなかった。<br />
　<br />
　<br />
その後の診断で私の左膝は軽度の半月版損傷と診断された。<br />
私の年齢では自然治癒することはないので、どうしてもというなら<br />
<strong>手術した方が良い</strong>と言われた・・・<br />
　<br />
　<br />
しかし、その後に行った整体の先生から、体に柔軟性がなく、バランスが<br />
狂っていることを指摘され、ストレッチと少しずつ自転車に乗って鍛える<br />
事で、私の左膝は痛むことがなくなっていた。<br />
　<br />
自転車にまで乗れなくなったら元も子もないので、膝に衝撃が加わる<br />
ジョギングは控えるようにしていたのである。<br />
　<br />
心の中で<strong>「もうマラソンはいいかな」</strong>と思っていたし、私の身体を<br />
心配してくれる友人達は<strong>「マラソンは止めた方がいいよ」</strong>と言って<br />
くれていた。<br />
　<br />
　<br />
そんな膝痛のことを半年程忘れていた頃…<br />
　　<br />
　<br />
シルバーウィークの３日間に250ｋｍ程自転車に乗って（笑）、おなか一杯に<br />
なったので、一ヶ月ほど自転車に乗らなかった後にDaijamankk氏と行った<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana201012.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana201012-400x300.jpg" alt="nanohana201012" title="nanohana201012" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1136" /></a><br />
<strong>マウンテンバイクで大観峰サイクリング（160ｋｍ）</strong><br />
　<br />
を敢行したら、<br />
　<br />
　<br />
　<br />
帰り道に、私の膝に<strong>ヤツが帰ってきてしまった</strong>のである。　<br />
　<br />
しかも今回、膝痛は左膝ではなく、<strong>右膝</strong>。<br />
　<br />
　<br />
無意識のうちに左膝をかばった結果なのか？<br />
　<br />
いや、そういえば乗らなかった期間中、ストレッチもサボっていたような・・・<br />
　<br />
　<br />
自転車に乗って２時間、あるいは60ｋｍ走ると作動する膝痛タイマーが<br />
右膝に部位を移して、再び起動し始めてしまった。<br />
　<br />
　<br />
ちょうどその頃（10月下旬）、菜の花マラソンの申込みが始まっていることをが<br />
耳に入る・・・<br />
　<br />
私は去年、歩いてくぐったフィニッシュゲートの時に感じた、<br />
　<br />
<strong>達成感と悔しさが入り交じったような感覚</strong><br />
　<br />
を思い出していた。<br />
　<br />
　<br />
今から練習すればひょっとして…<br />
　<br />
　<br />
私はmixiの日記で菜の花マラソンへの再チャレンジを<br />
　<br />
<strong>「忘れ物をとりに」</strong><br />
　<br />
という題名でカッコ付け気味に（爆）宣言した。<br />
　<br />
　<br />
とある友人がこうコメントしてくれた<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>『それって、「忘れ物をとりに」じゃなくって<br />
　<br />
「落し物を探しに」の間違いじゃないの？』</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>がはぁっ！（吐血）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
言い得て妙。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
落とし物を見つけられるように、ジョギングを始めた。<br />
　<br />
　<br />
しかし、<br />
　<br />
　<br />
3kmはよかったが、<strong>5kmを過ぎるとやはり膝が痛くなってくる。</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
やっぱりダメだ。<br />
　<br />
　<br />
エントリー手続きはしていたが、入金はまだ行っていなかったので<br />
そのままエントリーを自動キャンセルした。<br />
　<br />
　<br />
<strong>「やっぱり菜の花は走るの止めた」</strong>となかなか言い出せずに、<br />
1ヶ月が過ぎた。<br />
　<br />
その間に自転車で走ったりするものの、やっぱり右膝が若干痛い。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
マラソン以前に、自転車もマトモに乗れないのはイカン。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
と思い、昨年２月お世話になった整体の門を叩いた。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/sendo.JPG"><br />
<strong>躰ほぐし処「仙道」</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
10ヶ月ぶりに訪れたが、私のことをなんとなく覚えて下さっていた。<br />
　<br />
　<br />
<strong>１時間みっちりとグリグリ、バキボキとやられた（爆）</strong><br />
　<br />
　<br />
その後に改めてストレッチの重要性についてお説教を受け（笑）、帰宅した。<br />
　<br />
　<br />
全身の関節を緩めてもらい、バランス取りしてもらった私の身体は<br />
こころなしか潤滑油を差したかの如くスムーズに動くような気がした。<br />
　<br />
　<br />
ちょっと試してみたくなり、５kmのジョギング。<br />
　<br />
　<br />
まったく問題無し。<br />
　<br />
　<br />
<strong>これはひょっとして…行けるかも？</strong><br />
　<br />
　<br />
いや、<br />
<strong>たかだか5km走れたくらいでフルマラソンに挑戦するのは無謀だ…</strong><br />
　<br />
自問自答を繰り返す。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>「車界学」なので別に無理してマラソンを走る必要は無い（爆）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
だが、しかし！<br />
　<br />
　<br />
昨年、人生最長の6時間を経てゴールゲートをくぐった時に感じた<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>達成感</strong></font><br />
　<br />
と<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>歩いてしまった自分に対する情けなさ・・・</strong></font><br />
　<br />
　<br />
<strong>どうしても忘れられない、<br />
どうしても納得できない。</strong><br />
　　<br />
　<br />
私は昨年の菜の花マラソンレポートの締めにこう書いた。<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana2010.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana2010-400x261.jpg" alt="nanohana2010" title="nanohana2010" width="400" height="261" class="alignnone size-medium wp-image-1137" /></a><br />
　<br />
　<br />
<strong>やっぱり、指宿に行ってカタをつけよう。</strong><br />
　<br />
　<br />
<strong>人生はネタである。</strong><br />
　<br />
　<br />
翌日11月30日、菜の花マラソン申し込み締め切り日ギリギリで<br />
再申し込みと入金を済ませた。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
残り一ヶ月、できるだけのことはやろう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
12月最初の2週間は少しずつ距離をこなして、順調に練習することが<br />
できたものの、年末に近づくにつれて仕事の帰りが遅くなり<br />
なかなか練習できなくなってしまった。<br />
　<br />
１週間程走れない期間があったあと、ちょっと焦って<strong>一気に10km程<br />
走ってみると膝痛が…</strong><br />
　<br />
年末の仕事が片付くと、<strong>今度は風邪でダウン</strong>。<br />
　<br />
　<br />
年末年始は風邪で１週間走ることができなかった。<br />
　<br />
　<br />
年が明けて1月4日、天気もよかったし本番前1週間だったので<br />
またイキナリ10km走ってしまったところ、やはり膝痛が…<br />
　<br />
　<br />
その時、膝痛だけでなく、背中の左側だけとかバランスの悪い<br />
筋肉痛が出ていることに気づいた。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
これはやはりストレッチ不足か？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今までこんなことは無かったが、よく考えると、私はもう37才。<br />
　<br />
　<br />
<strong>決して若くはないのである（爆）</strong><br />
　　<br />
　<br />
筋力はついても柔軟性はどんどん落ちている。<br />
しかも、風邪ひいている間はロクにストレッチもできていなかった。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
残りの数日、ストレッチをとにかく入念に行うようにした。<br />
　</p>
<p>１月６日に５km走って、　<br />
　<br />
１月７日木曜日、最後の締めとして５kmのランにでかけた。<br />
　<br />
外の気温は０℃。<br />
　<br />
寒い…　<strong>いつもの私なら間違いなく家でノブナガを観ているハズだ（爆）</strong><br />
　<br />
　<br />
深夜でクルマが殆ど通っていない郊外のバイパスの歩道を<br />
走っていると、満天の星空をみることができた。<br />
　<br />
寒い、足先がちょっとかじかんでいる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>北斗七星がハッキリと見える。</strong><br />
　<br />
<strong>その脇に輝く星は…見えない。</strong><br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000">私の命はまだ大丈夫そうだ（爆）</font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
と思っていると、その北斗七星の横を流れ星が<br />
流れていった。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
なんとなく、完走できそうな気がした。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
その日は５kmのつもりが１０km走ってしまった。<br />
　<br />
膝痛は出ない、大丈夫だ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>2010年1月9日（土曜日）</strong><br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana201013.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana201013-400x300.jpg" alt="nanohana201013" title="nanohana201013" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1138" /></a><br />
久留米の自転車ショップ、イワイスポーツサイクル前に横付けされた<br />
トヨタ・コースターに乗り込んで指宿を目指して出発した。<br />
　<br />
　<br />
昨年とはうってかわって晴天の指宿スカイラインを快調に走って、17時頃到着。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20102.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20102-400x300.jpg" alt="nanohana20102" title="nanohana20102" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1139" /></a><br />
夕暮れ時の会場は、前日受付の参加者で賑わっていた。<br />
　<br />
　<br />
また俺は帰って来たぜ。<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<p><a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20103.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20103-400x300.jpg" alt="nanohana20103" title="nanohana20103" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1140" /></a>　<br />
今年も指宿シーサイドホテルに宿泊、豪華な夕食を前に<br />
少量のビール（？）で明日の健闘を誓いあって乾杯。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
夕食会場である宴会場の<br />
ステージにはこんな横断幕がかかげられていた。<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20104.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20104-400x300.jpg" alt="nanohana20104" title="nanohana20104" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1141" /></a><br />
気分も盛り上がる（笑）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
夕食会場や温泉大浴場では…</p>
<p><strong>「去年は…」</strong></p>
<p>とか</p>
<p><strong>「フラワーパーク」</strong></p>
<p>とか</p>
<p><strong>「山川港」</strong></p>
<p>といった<strong>菜の花キーワード</strong>をアチラこちらで聴くことが<br />
できる（爆）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
夕食の後は各自明日の準備をしたり、部屋飲みしたりしつつ<br />
夜は更けていった。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
*****</p>
<p><strong>2010年1月10日（日曜日）</strong><br />
　<br />
am5:30に起きて、まずは温泉。<br />
　<br />
　<br />
そして朝食会場の食堂へと向う。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
列に並んでバイキング形式の朝食を選んで、適当な席に着く。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
朝食を食べていると、<strong>私の向いの席におもむろに座って来た男性が一人</strong>。<br />
　<br />
　<br />
他にも席が空いているのに…<br />
　<br />
と思って顔を上げると、そこには<strong>高校時代の同級生であるKの姿</strong>が。<br />
　<br />
　<br />
思わず<br />
　<br />
　<br />
<font color="#ff0000"><strong>「なんばしよっと？」</strong></font><br />
　<br />
　<br />
と言ってしまったが、<strong>菜の花マラソン出走前に朝飯を食っている</strong>ことは<br />
誰がみても明らかである（爆）<br />
　<br />
　<br />
Kとは10年以上会っていなかったので、かなり久しぶりの再会。<br />
　<br />
しかも指宿で（笑）<br />
　<br />
　<br />
他にも高校の同級生SやNも出ているという。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
フルマラソンは初めてというKと　<br />
お互いの健闘を誓いながら、朝食会場で別れる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
部屋に戻った私は敷きっ放しの布団の上で入念にストレッチを行った。<br />
　<br />
　<br />
am8:10、布団を片付けてホテルを出発し、スタート地点に向う。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20101.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20101-400x300.jpg" alt="nanohana20101" title="nanohana20101" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1142" /></a><br />
スタート地点で恒例の後ろ向き記念撮影。<br />
今年はmcfm氏と私の２人だ。（別の場所にもう一人居たが）<br />
　<br />
　<br />
今年はフルマラソン17,000人、10kmマラソンに3,000人で<br />
合わせて<strong>20,000人という過去最高の参加者数</strong>らしい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20107.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/nanohana20107-400x300.jpg" alt="nanohana20107" title="nanohana20107" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1145" /></a><br />
前を向いても<strong>人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人。</strong><br />
後ろを向いても<strong>人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人。</strong><br />
　<br />
　<br />
フルマラソン初チャレンジのmcfm氏と健闘を誓って握手を交わした。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
am8:55、スタート時間が迫る。<br />
　<br />
　<br />
空には報道のヘリコプターが舞っている。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
皆足踏みを始めている。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そろそろ1分前くらいか？と思っていると、<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>「10秒前」</strong></font><br />
　<br />
　<br />
という放送が！！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
いきなり１０秒前と言われてちょっと慌てる参加者（笑）<br />
　<br />
別にこれ以上なにもすることはないので慌てる必要はないのだが…<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>バァン！</strong></font><br />
　<br />
　<br />
スタートの号砲が鳴り響いた。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/nanohana2010_2/">中編に続く＞＞</a><br />
　<br />
　</p>
<p>　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.wheelogy.com/nanohana2010_1/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.wheelogy.com/nanohana2010_1/" />
	</item>
		<item>
		<title>私の正月　2010</title>
		<link>http://www.wheelogy.com/newyear2010/</link>
		<comments>http://www.wheelogy.com/newyear2010/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 03:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wheelogy.com/?p=1076</guid>
		<description><![CDATA[皆様、あけましておめでとうございます。
　
どのようなお正月を過ごされましたか？
　
今年は残念ながら、恒例の野球アニメ「Major」連続放映が
無く、心から落胆しておりましたが、
　
代わりに連続放映されていた
　
「獣の奏者　エリン」
　
を昼過ぎまでぶっ通しで観てしまうというグータラな
正月を堪能させていただきました（笑）
　
しかし、さすがに増量して動きが鈍くなって
いる身体のことが気になりちょっと初乗りへ出発。
　
　
大牟田市をぐるり一周して20km程走って戻って来る
つもりが…
　
気づいたら
　

三池山（みいけざん）の山頂に…
　
頂上の下1.5km地点までアスファルトの道路があるので
それを通って上り、残りの山道は押して登りました（笑）
　
標高388メートルなのですが、大牟田市では最高峰の山で
市内の中学や高校の鍛錬遠足などで必ず
「登らされる山」です。
　
登ったのは高校以来ですから、かれこれ20年ぶり？？
　
高校時代に上っても別に嬉しかった思い出も無く
阿蘇や椎谷峠も自転車で制覇した今となっては、
　
300m級の山なんて「丘」だぜ
なんて、正直言ってバカにしていたのですが、
自らの意志で上った地元の山は、新たな感動をもたらしてくれました。
　
　

眼下には生まれ育った大牟田の街、その向こうには夕陽を反射する有明海、
そして雄大なシルエットを見せてくれる雲仙…
　
　
新年早々軽く涙ぐんでしまいました（笑）
　
　
　
　
携帯電話についているク●カメラでは1/100,000,000も伝わりませんが、
一応載せておきます。
　
さて、ここまで来たら行くしかありません。
　
三池宮。
　
登山者用にロープがついているような道を自転車担いで
降りては登りしながら、進みますが
　
思ったより距離があるし、自転車担いでだと進み難いし、自転車用の
シューズは歩き難い…
　
　
しかし、ココで引き返しては新年早々縁起が悪いと　
少しずつ気合いで進みました。
　
　
　
そして、なんとか到着。
車輪付きの乗り物で楽しむ皆さんの、この一年の安全と健康を祈願しました。
小銭もって来ておいてよかったー
　
　
ちなみにこの三池（みいけ）という名前は
　

その昔、お姫様が大蛇に飲み込まれそうになった時、
蟹が出て来て大蛇を三つに切ってお姫様を助けたということです。
三つに切られた大蛇が苦しみ暴れた跡がくぼんで三つの池になったと
言われています。この三つの池のうちの一つは底なしで海に
繋がっていると言い伝えられています。
また、社の裏にある巨石は舞鶴城の城壁跡の一部と言われています。　
　
ということで、この山には三つの池があるのですが、
ちょっと畏れ多い感じがして写真は撮っていません。
　
　
大人になって改めて来てみると、新たな感じ方をするものですね。
　
　
さて時計を見ると、既に17時過ぎ。
　
他に人は誰も居ません。
　
下山するとしますか…
　
来た道は結構勾配キツかったしなぁということで
違う道を帰ることにしたのですが…
　
ちょっと間違えてしまい…
　
V字の底を歩くような典型的「登山道」を
下ることとなってしまいました。
　
　

こんな感じ（笑）
　
写真を撮る余裕もなかったので、ネットから拾って来た
三池山登山道の写真です。
　
こっこれはまさに！
　
　

「逆」アタックチャぁーンス！
　
がはぁっ！（吐血）
　
　
　
　
ご覧のようにデカイ岩がゴロゴロしていて急勾配ですから
自転車に乗って下ることはできません。
　
　
荒れが少ない所は押し、岩がゴロゴロしているところは
担ぎます（笑）
　
　
冬場に自転車でヒルクライムすると、上りで汗をかいて
下りが冷えまくって激寒い思いをするのですが、
この時ばかりはその心配もありません…
　
　
　
　
むしろ、気分的には
　

「くぅそぉぉ、新年早々なんだってこんな目に遭うんだよぉ…」
　
※↑吹き替えは野沢那智でお願いします
　
　
ってな感じで新年早々幸先が良いことです（爆）
　
　
　
　
　
　
時刻は17時20分。
まもなく日没、場所によっては真っ暗です。
　　
　
もしかして、コレちょっとヤバい？？
　
しかし、歩き難い自転車用シューズで焦って歩いて
足首でも捻挫した日にゃマジで遭難です。
　
　　
　
と思った頃に
　
「普光寺（ふこうじ）0.9km」
という標識が出てホッと一安心。
普光寺まで降りればあとはアスファルト道路です。
　
しかし、自転車を担いで歩く山道での900mの長いこと長いこと…
　
そして17時半過ぎ、久しぶりにアスファルト道路に出て、
久しぶりに自転車に股がり（笑）
夕暮れの大牟田市街を駆け抜けて帰宅しました。
　
　
それにしても、
　　
夕暮れの風景の美しいこと美しいこと…
　
　

まるで、ナイト・レンジャーのアルバムのジャケット写真に
使われそうな空の色でしたよ。（わかんねぇって・爆）
　
　
2010年はさらに良い年になりそうです。
　
　
このブログを読んでいただいている皆さんにとっても
素晴らしい2010年となりますことをお祈りいたします。
　
　
というわけで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
　
　
たまには昔登らされた地元の山とかに出かけて
みるのもいいかもしれませんよ。
（自転車は担いで行かんでもいいですから・爆）
　
　
おしまい。
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、あけましておめでとうございます。<br />
　<br />
どのようなお正月を過ごされましたか？<br />
　<br />
今年は残念ながら、恒例の野球アニメ「Major」連続放映が<br />
無く、心から落胆しておりましたが、<br />
　<br />
代わりに連続放映されていた<br />
　<br />
<strong>「獣の奏者　エリン」</strong><br />
　<br />
を<font color="#ff0000">昼過ぎまでぶっ通しで観てしまう</font>というグータラな<br />
正月を堪能させていただきました（笑）<br />
　<br />
しかし、さすがに増量して動きが鈍くなって<br />
いる身体のことが気になりちょっと<strong>初乗り</strong>へ出発。<br />
　<br />
　<br />
大牟田市をぐるり一周して20km程走って戻って来る<br />
つもりが…<br />
　<br />
気づいたら<br />
　</p>
<p><a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1001052.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1001052-400x300.jpg" alt="1001052" title="1001052" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1077" /></a><br />
<strong>三池山</strong>（みいけざん）の山頂に…<br />
　<br />
頂上の下1.5km地点までアスファルトの道路があるので<br />
それを通って上り、残りの山道は押して登りました（笑）<br />
　<br />
<strong>標高388メートル</strong>なのですが、大牟田市では最高峰の山で<br />
市内の中学や高校の鍛錬遠足などで必ず<br />
<strong>「登らされる山」</strong>です。<br />
　<br />
登ったのは高校以来ですから、かれこれ20年ぶり？？<br />
　<br />
高校時代に上っても別に嬉しかった思い出も無く<br />
阿蘇や椎谷峠も自転車で制覇した今となっては、<br />
　<br />
<strong>300m級の山なんて「丘」だぜ</strong></p>
<p>なんて、<strong>正直言ってバカにしていた</strong>のですが、<br />
自らの意志で上った地元の山は、新たな感動をもたらしてくれました。<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1001062.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1001062-400x300.jpg" alt="1001062" title="1001062" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1078" /></a><br />
眼下には生まれ育った大牟田の街、その向こうには夕陽を反射する有明海、<br />
そして雄大なシルエットを見せてくれる雲仙…<br />
　<br />
　<br />
新年早々<strong>軽く涙ぐんでしまいました</strong>（笑）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
携帯電話についているク●カメラでは1/100,000,000も伝わりませんが、<br />
一応載せておきます。<br />
　<br />
さて、ここまで来たら行くしかありません。<br />
　<br />
<strong>三池宮。</strong><br />
　<br />
<strong>登山者用にロープがついているような道</strong>を自転車担いで<br />
降りては登りしながら、進みますが<br />
　<br />
思ったより距離があるし、自転車担いでだと進み難いし、自転車用の<br />
シューズは歩き難い…<br />
　<br />
　<br />
しかし、ココで引き返しては<font color="#ff0000">新年早々縁起が悪い</font>と　<br />
少しずつ気合いで進みました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そして、なんとか到着。<br />
車輪付きの乗り物で楽しむ皆さんの、この一年の安全と健康を祈願しました。<br />
小銭もって来ておいてよかったー<br />
　<br />
　<br />
ちなみにこの三池（みいけ）という名前は<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pap_0097.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pap_0097-225x300.jpg" alt="pap_0097" title="pap_0097" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1079" /></a><br />
<strong>その昔、お姫様が大蛇に飲み込まれそうになった時、<br />
蟹が出て来て大蛇を三つに切ってお姫様を助けたということです。<br />
三つに切られた大蛇が苦しみ暴れた跡がくぼんで三つの池になったと<br />
言われています。この三つの池のうちの一つは底なしで海に<br />
繋がっていると言い伝えられています。<br />
また、社の裏にある巨石は舞鶴城の城壁跡の一部と言われています。　</strong><br />
　<br />
ということで、この山には三つの池があるのですが、<br />
ちょっと畏れ多い感じがして写真は撮っていません。<br />
　<br />
　<br />
大人になって改めて来てみると、新たな感じ方をするものですね。<br />
　<br />
　<br />
さて時計を見ると、既に<strong>17時過ぎ</strong>。<br />
　<br />
他に人は誰も居ません。<br />
　<br />
下山するとしますか…<br />
　<br />
<strong>来た道は結構勾配キツかったしなぁ</strong>ということで<br />
違う道を帰ることにしたのですが…<br />
　<br />
ちょっと間違えてしまい…<br />
　<br />
V字の底を歩くような典型的「登山道」を<br />
下ることとなってしまいました。<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1001065.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1001065-225x300.jpg" alt="1001065" title="1001065" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1081" /></a><br />
こんな感じ（笑）<br />
　<br />
写真を撮る余裕もなかったので、ネットから拾って来た<br />
三池山登山道の写真です。<br />
　<br />
こっこれはまさに！<br />
　<br />
　<br />
<img alt="attack3.jpg" src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/attack3.jpg" width="400" height="307" /><br />
<font size="+1" color="#ff0000"><strong>「逆」アタックチャぁーンス！</strong></font><br />
　<br />
<font size="+1" color="#ff0000"><strong>がはぁっ！（吐血）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ご覧のようにデカイ岩がゴロゴロしていて急勾配ですから<br />
自転車に乗って下ることはできません。<br />
　<br />
　<br />
荒れが少ない所は押し、岩がゴロゴロしているところは<br />
担ぎます（笑）<br />
　<br />
　<br />
冬場に自転車でヒルクライムすると、上りで汗をかいて<br />
下りが冷えまくって激寒い思いをするのですが、<br />
この時ばかりはその心配もありません…<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
むしろ、気分的には<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1001067.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/1001067.jpg" alt="1001067" title="1001067" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-1083" /></a><br />
<strong>「くぅそぉぉ、新年早々なんだってこんな目に遭うんだよぉ…」</strong><br />
　<br />
※↑<strong>吹き替えは野沢那智</strong>でお願いします<br />
　<br />
　<br />
ってな感じで新年早々幸先が良いことです（爆）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<strong>時刻は17時20分。</strong><br />
まもなく日没、場所によっては真っ暗です。<br />
　　<br />
　<br />
もしかして、コレちょっとヤバい？？<br />
　<br />
しかし、歩き難い自転車用シューズで焦って歩いて<br />
足首でも捻挫した日にゃ<strong>マジで遭難</strong>です。<br />
　<br />
　　<br />
　<br />
と思った頃に<br />
　<br />
<strong>「普光寺（ふこうじ）0.9km」</strong></p>
<p>という標識が出てホッと一安心。<br />
普光寺まで降りればあとはアスファルト道路です。<br />
　<br />
しかし、<strong>自転車を担いで歩く山道での900mの長いこと長いこと…</strong><br />
　<br />
そして17時半過ぎ、久しぶりにアスファルト道路に出て、<br />
久しぶりに自転車に股がり（笑）<br />
夕暮れの大牟田市街を駆け抜けて帰宅しました。<br />
　<br />
　<br />
それにしても、<br />
　　<br />
<font color="blue"><strong>夕暮れの風景の美しいこと美しいこと…</strong></font><br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/100106.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/100106-400x300.jpg" alt="100106" title="100106" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1084" /></a><br />
まるで、ナイト・レンジャーのアルバムのジャケット写真に<br />
使われそうな空の色でしたよ。（わかんねぇって・爆）<br />
　<br />
　<br />
2010年はさらに良い年になりそうです。<br />
　<br />
　<br />
<strong>このブログを読んでいただいている皆さんにとっても<br />
素晴らしい2010年となりますことをお祈りいたします。</strong><br />
　<br />
　<br />
というわけで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
　<br />
　<br />
たまには昔登らされた地元の山とかに出かけて<br />
みるのもいいかもしれませんよ。<br />
（自転車は担いで行かんでもいいですから・爆）<br />
　<br />
　<br />
おしまい。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.wheelogy.com/newyear2010/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.wheelogy.com/newyear2010/" />
	</item>
		<item>
		<title>2010年もよろしくお願いいたします</title>
		<link>http://www.wheelogy.com/2010%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%82%88%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 10:52:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wheelogy.com/?p=1074</guid>
		<description><![CDATA[今年の後半、ちょっと・・・・というか、かなりブログの
更新が滞ってしまい、誠に申し訳ございませんでした。
ネタは沢山あるんですが・・・
今年も最後にネタをアップする予定だったのですが、
2009年12月31日、午後7時45分
　
　
年賀状書き終わりました（爆）
　
　
　
というわけで、来年もよろしくお願い申し上げます。
皆様、よいお年を！！
　
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の後半、ちょっと・・・・というか、かなりブログの<br />
更新が滞ってしまい、誠に申し訳ございませんでした。</p>
<p>ネタは沢山あるんですが・・・</p>
<p>今年も最後にネタをアップする予定だったのですが、</p>
<p><strong>2009年12月31日、午後7時45分</strong><br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>年賀状書き終わりました（爆）</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
というわけで、来年もよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>皆様、よいお年を！！<br />
　<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.wheelogy.com/2010%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%82%88%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.wheelogy.com/2010%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%82%88%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/" />
	</item>
		<item>
		<title>2009年末、怒りの一言</title>
		<link>http://www.wheelogy.com/2009%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%80%81%e6%80%92%e3%82%8a%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%a8%80/</link>
		<comments>http://www.wheelogy.com/2009%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%80%81%e6%80%92%e3%82%8a%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%a8%80/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 02:25:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[脱線ネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wheelogy.com/?p=1071</guid>
		<description><![CDATA[先週末に家族で長距離ドライブに行って参りました。
　
　
　
一言申し上げたい。
　
　
　
　
　
左車線が空いているのに
追い越し車線に居座るな！！
バックミラーちゃんと見らんか、バカ！！
　
　
　
　
　
↑年末年始にかけて、こんなクルマが増えると思いますが
　皆様、ご安全に。
※これが今年最後の書き込みではありません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末に家族で長距離ドライブに行って参りました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
一言申し上げたい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<font size="+2"><strong>左車線が空いているのに</p>
<p>追い越し車線に居座るな！！</p>
<p>バックミラーちゃんと見らんか、バカ！！</strong></font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
↑年末年始にかけて、こんなクルマが増えると思いますが<br />
　皆様、ご安全に。</p>
<p>※これが今年最後の書き込みではありません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.wheelogy.com/2009%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%80%81%e6%80%92%e3%82%8a%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%a8%80/feed/</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.wheelogy.com/2009%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%80%81%e6%80%92%e3%82%8a%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%a8%80/" />
	</item>
		<item>
		<title>福岡モーターショー2009　後編</title>
		<link>http://www.wheelogy.com/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc2009_2/</link>
		<comments>http://www.wheelogy.com/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc2009_2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 13:39:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[クルマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wheelogy.com/?p=1046</guid>
		<description><![CDATA[ホンダ万歳な記事になってしまいましたので（笑）、他のブースもご紹介。
　
　

トヨタや日産もコンセプトカーを展示してはいたのですが、
やはりホンダのブースを見た後では印象も薄く…
　
　
　
　

新しいフーガ・ハイブリッドと手前がカットモデル。
　
　
　
フーガというクルマに興味がなi…（略）
　
　
　
そんな薄味な展示の中に居ると…
　
　

シボレーカマロ
　
こういういかにもアメリカンなクルマや
　
　
　

　
こういう割り切ったクルマに惹かれてしまいます（笑）
　
　
　
　
他にもアウディR8などといった滅多に見られない車両も展示してありました。
　
　
BMWは３台しか置いてませんでしたが…（苦笑）
　
　
　
　
そんな感じでメイン会場のマリンメッセを出て、他の会場にも行ってみましょう。
　
　
福岡国際会議場では「北部九州自動車150万台未来展」や
福岡県の学生が製作したフォーミュラカーやソーラーカーなどの展示、
トヨタ2000GTやスカイラインGT-Rといったクラシックカー展示などが
行われていました。
　
　
そして、「カーライフパビリオン」と銘うたれた福岡国際センターに
行ってみましたところ、
ありましたありました、
　
　
筆者のツボにハマったクルマがありました！
　
　
　
コレです。
　
　
　
　
　

軽装甲機動車
　
がはぁっ！（吐血）
　
　

定員は４名、直列４気筒のディーゼルエンジンはオートマティックトランスミッションを介して
4.5トンの車体（！）を100km/hの最高速度まで引っ張り上げることができるらしい。
　
　
これはベース車両があるわけではなく、専用に開発された車両で
　
　

小松製作所が作っています。
　
　
　

ルーフ後端の左右についているのは
発煙筒発射機
　
　
　

天井の丸い部分を外して機銃を取り付けることができます。
　
　
　

全幅2m超を４人でひ〜ろびろ（笑）
　
　
隊員さんに聞いたところ、エアコンはついている（！）らしいですが、
あまり効かないそうです…
　
　
　

萌え〜
　
　
　

このドアヒンジなんてタマランです（←バカ）
　
　
　
おかゆと梅干ししか食ってなかったのにいきなり豚骨ラーメンセット（餃子付き）を
出されたようなヘヴィな展示でした（笑）
　
　
　
　

災害時にも活躍する炊事車と偵察に使われるオートバイと
一緒に展示。
　
　
しかも、屋外！（爆）
　
　
　
　
国際センターの中には
働くクルマやキャンピングカーなどが展示されていました。
　
　
　

お約束の九州各地の美味いモノ屋台も出ています。
　
　
　
ってな感じで、ホンダと装甲車レポートみたいになってしまいましたが（爆）
　
　
福岡モーターショーは12月14日（月曜日）まで開催されていますので、
是非おでかけ下さい。
　
不況の今こそ、福岡モーターショーの動員数を増やして今回出展を見送ったメーカーを
後悔させてやろうではありませんか！（爆）
あ、コンパニオンの写真はありません。
　
　
　
現地で、ご自身の目でお確かめ下さい！
　
　
　
　
　

かつての最強デートスポット（笑）、ベイサイドプレイス博多埠頭も
キレイですからカップルにもお勧め。
　
　
ちょっと歩けば…　
　
　

海上保安庁（七管）の巡視船「ちくぜん」も見られましたので、
船マニヤにもお勧めですよ〜
　
　
　
　
おしまい
　
　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホンダ万歳な記事になってしまいましたので（笑）、他のブースもご紹介。<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116498.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116498-400x300.jpg" alt="pc116498" title="pc116498" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1047" /></a><br />
トヨタや日産もコンセプトカーを展示してはいたのですが、<br />
やはりホンダのブースを見た後では印象も薄く…<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116559.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116559-400x300.jpg" alt="pc116559" title="pc116559" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1048" /></a><br />
新しいフーガ・ハイブリッドと手前がカットモデル。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
フーガというクルマに興味がなi…（略）</p>
<p>　<br />
　<br />
　<br />
そんな<strong>薄味な展示</strong>の中に居ると…<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116517.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116517-400x300.jpg" alt="pc116517" title="pc116517" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1049" /></a><br />
<strong>シボレーカマロ</strong><br />
　<br />
こういういかにもアメリカンなクルマや<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116516.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116516-225x300.jpg" alt="pc116516" title="pc116516" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1050" /></a><br />
　<br />
こういう割り切ったクルマに惹かれてしまいます（笑）<br />
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他にもアウディR8などといった滅多に見られない車両も展示してありました。<br />
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BMWは３台しか置いてませんでしたが…（苦笑）<br />
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そんな感じでメイン会場のマリンメッセを出て、他の会場にも行ってみましょう。<br />
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福岡国際会議場では「北部九州自動車150万台未来展」や<br />
福岡県の学生が製作したフォーミュラカーやソーラーカーなどの展示、<br />
トヨタ2000GTやスカイラインGT-Rといったクラシックカー展示などが<br />
行われていました。<br />
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そして、「カーライフパビリオン」と銘うたれた福岡国際センターに<br />
行ってみましたところ、</p>
<p><strong>ありましたありました、</strong><br />
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<font size="+2"><strong>筆者のツボにハマったクルマがありました！</strong></font><br />
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コレです。<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116629.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116629-400x300.jpg" alt="pc116629" title="pc116629" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1051" /></a><br />
<strong>軽装甲機動車</strong><br />
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<font color="#ff0000"><strong>がはぁっ！（吐血）</strong></font><br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116615.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116615-400x300.jpg" alt="pc116615" title="pc116615" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1053" /></a><br />
定員は４名、直列４気筒のディーゼルエンジンはオートマティックトランスミッションを介して<br />
4.5トンの車体（！）を100km/hの最高速度まで引っ張り上げることができるらしい。<br />
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これはベース車両があるわけではなく、専用に開発された車両で<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116620.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116620-400x300.jpg" alt="pc116620" title="pc116620" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1054" /></a><br />
小松製作所が作っています。<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116621.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116621-400x300.jpg" alt="pc116621" title="pc116621" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1055" /></a><br />
ルーフ後端の左右についているのは<br />
<strong>発煙筒発射機</strong><br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116610.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116610-400x300.jpg" alt="pc116610" title="pc116610" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1056" /></a><br />
天井の丸い部分を外して機銃を取り付けることができます。<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116619.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116619-400x300.jpg" alt="pc116619" title="pc116619" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1057" /></a><br />
全幅2m超を４人でひ〜ろびろ（笑）<br />
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隊員さんに聞いたところ、エアコンはついている（！）らしいですが、<br />
あまり効かないそうです…<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116618.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116618-400x300.jpg" alt="pc116618" title="pc116618" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1058" /></a><br />
萌え〜<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116617.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116617-400x300.jpg" alt="pc116617" title="pc116617" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1059" /></a><br />
この<strong>ドアヒンジなんてタマランです</strong>（←バカ）<br />
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おかゆと梅干ししか食ってなかったのにいきなり豚骨ラーメンセット（餃子付き）を<br />
出されたようなヘヴィな展示でした（笑）<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116597.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116597-400x300.jpg" alt="pc116597" title="pc116597" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1052" /></a><br />
災害時にも活躍する炊事車と偵察に使われるオートバイと<br />
一緒に展示。<br />
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しかも、屋外！（爆）<br />
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国際センターの中には<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116632.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116632-400x300.jpg" alt="pc116632" title="pc116632" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1060" /></a><br />
働くクルマやキャンピングカーなどが展示されていました。<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116633.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116633-400x300.jpg" alt="pc116633" title="pc116633" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1061" /></a><br />
お約束の九州各地の美味いモノ屋台も出ています。<br />
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ってな感じで、ホンダと装甲車レポートみたいになってしまいましたが（爆）<br />
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福岡モーターショーは12月14日（月曜日）まで開催されていますので、<br />
是非おでかけ下さい。<br />
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不況の今こそ、福岡モーターショーの動員数を増やして今回出展を見送ったメーカーを<br />
後悔させてやろうではありませんか！（爆）</p>
<p><strong>あ、コンパニオンの写真はありません。</strong><br />
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<p><font size="+2" color="#ff0000"><strong>現地で、ご自身の目でお確かめ下さい！</strong></font><br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116637.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116637-400x300.jpg" alt="pc116637" title="pc116637" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1062" /></a><br />
かつての最強デートスポット（笑）、<strong>ベイサイドプレイス博多埠頭</strong>も<br />
キレイですからカップルにもお勧め。<br />
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<p>ちょっと歩けば…　<br />
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<a href="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116647.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.wheelogy.com/wp-content/uploads/pc116647-400x300.jpg" alt="pc116647" title="pc116647" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1063" /></a><br />
海上保安庁（七管）の巡視船「ちくぜん」も見られましたので、<br />
船マニヤにもお勧めですよ〜<br />
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おしまい<br />
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]]></content:encoded>
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