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Archive for the ‘自転車’ Category

セルフディスカバリーアドベンチャー2011 〜その1〜

9 月 24th, 2011

昨年、完璧なまでのオチ(締め)で全米が泣いた
 
「セルフディスカバリーアドベンチャー」
 
昨年の模様はコチラ>>
 
 
毎年このイベントは5月と9月の年二回開催される。
 
昨年は5月に出場したため、今年は9月の大会
通称「9王」への出場だ。
 
 
2011年9月16日21時半、Daijyaman kk氏にピックアップしてもらい、
玉名市へ向かう。
  
玉名ではミヤモッチ氏に加えて、今回仕事の都合で
行けないムラキに変わって参戦することになった
蔵元探検隊のカサイ氏が待っていた。
 
 
例の如く、トヨタ・アルファードにMTB4台と荷物、
そして野郎4人を積み込んで出発した。
 
 
 
 
imgp0846
カーナビは目的地までの距離を990kmと表示している。
 
 
去年も行ったので距離はよいとして、天気予報が「雨」を
伝えている。
 
王滝くんだりまで行ってウェットレースかよ…
 
というあきらめムードも混ざった雰囲気で、車内ではなるべく天気の
話をしないようにしていた(笑)
 
 
九州自動車道「菊水」インターより高速に合流し、中央道
「中津川」インターチェンジを目指す。
  
 
九州を脱出し、中国自動車道へ。
 
  
私は助手席でうつらうつらしていると、運転していたD-kk氏が
 
「コヤナギさん、ちょっと道路交通情報調べてもらっていいですか」
 
と聞いて来た。
 
 
さっそく道路交通情報センターのサイトをチェックすると、
山陽道の1区間が事故で通行止めになっているらしい。
 
中国道に迂回するという方法もあったが、1区間だけなら一般道を
走ってでも山陽道を通る方がベターだろうという結論になり
そのまま進む。
 
 
佐波川SAにてドライバーチェンジ、ドライバーは私だ。
 
 
通行止め区間となる徳山東インターで高速を降ろされた頃から
雨が本格的になってきた…
 
もう始まったか?セルフディスカバリーアドベンチャーが…
 
 
市街地を通過し、20分ほど走って再び高速道路に合流。
 
 
2時間弱ほど順調に走って小谷SAにてミヤモッチ氏とドライバーチェンジ。
 
 
セカンドシートに移った私は仮眠体制に入った。
 
 
すると…なにやら様子がおかしい。
 
 
どうやら今度は「雨のため」一部区間が通行止めになっているらしい。
 
 
 
岡山県内のどっかのインターで高速を降ろされた我々。
とりあえずそのインター近くのセブンイレブンへ立ち寄った。
 
 
時刻は午前4時。
 
 
まったく馴染みの無い、もちろん土地勘もない岡山のインターで
降ろされて途方にくれる我々…
 
まさにセルフディスカバリーアドベンチャー
 
 
するとその時…
 
 
それまで寡黙にセカンドシートに座っていた
蔵元探検隊カサイ氏が口を開いた…
 
 
俺が運転を替わろう…
 
 
アルファードのドライバーズシートに座り、流れるような動作で
セレクターレバーを「D」の位置へ動かし、足の親指に力を入れるか
どうか?のレベルで丁寧にスロットルペダルを踏んで静かにクルマを
発進させたカサイ氏の操るステアリングに迷いは無かった。
 
 
 
実は、たまたま高速を降ろされたこのインター付近
 
 
カサイ氏の地元だったらしい(爆)
 
 
早くも今日のMVP決定。
 
 
すっかり
 
「ダイシンまかせで大安心」してしまった私は、
 
セカンドシートで再び仮眠体制へと入っていった。
 
 
睡眠には心地よい雨音(笑)を聞きながら、どのくらい走っただろうか…
 
 
 
ふと目を覚ますと、まったく聞いたこともないインター入り口だった。
  
 
結局、中国自動車道まで下道で行ったらしい…
 
カサイ氏が居なければマジでセルフディスカバリーアドベンチャーだったハズだ。
 
 
 
あいかわらず雨は降り続いているものの、道の先には光明が
 
 
 
imgp0848
晴れとる!
  
  
  
大阪に入る頃には雨もあがり、路面もドライに。
 
 
反応の悪いスマートフォンのカメラで
 
taiyounotou
太陽の塔を流し撮りして。
 
 
京都、滋賀を通過しつつ
 
 
 
imgp0850
名古屋で事故渋滞に巻き込まれながら
 
 
 
出発から13時間後…
 
 
imgp0853
王滝村の松原スポーツ公園に到着。
 
 
疲れた…
 
 
 
 

去年と同じ時間に出発したのに、去年より2時間ほど遅い。
 
 
しかし、受付は13時からなので全然早すぎなのだが…
 
 
 
今年はワンポイント講習会が無いし、雨も降っているので
自転車に乗る訳にもいかず仕方ないので…
 
 
 
imgp0856
いのぶた丼キターーーーーー!@王滝食堂
 
 
 
しっかり補給して会場に戻り、受付を済ませる。
 
 
その後はスペシャライズドアドバイザーの竹谷賢二選手に話しかけたり、
(ツィッターで絡んだことがあり、筆者のことを覚えていて下さった)
 
 
 
p1010402
TOPEAK ERGONの池田祐樹選手と記念撮影したりして
 
ミーハー丸出し行為(爆)で楽しい時間が過ぎていった。
 
あっ、竹谷選手と写真撮ってねぇ…
 
 
 
 
 
 
宿に戻って自転車の準備をする。 
 
 
 
imgp0864
今年も「くるみ沢旅館」にお世話になったが、相変わらずの
自転車屋っぷりだ(爆)
 
※旅館のロビーです
 
 
 
 
 
p1010409
明日の装備、タイヤの空気圧のセッティングなどに頭を悩ませる筆者。
 
 
 
 
準備が整ったところで三たび会場に戻って競技説明会。
 
 
 
1316643269
カンパーイ!
 
前夜祭も兼ねており軽食と飲み物が用意され、明日の
注意事項について説明がなされた。
 
写真を良くみていただくとわかるが、フタは開けていない。
 
 
会場までクルマで来ているというのもあるが、
 
 
 
imgp0872
やっぱり乾杯は発泡酒じゃなくて、
スーパードライじゃないと!!(爆)
 
 
 
imgp0874
料理は盛りだくさんで完食するのころには満腹!
馬刺が出たのはチョットびっくり。
 
 
 
 
翌日はレースだし、仮眠だけの長距離ドライブ後なのでビールを追加する
こともなく、風呂に入って21時前には就寝。
 
 
皆「のび太並のスピード」で熟睡体制にはいった。
 
 
 
こうしてセルフディスカバリーアドベンチャー2011の前夜は更けていった
 
 
 

その2へつづく>>
  

 
 

admin 自転車

エース、復活の日。【後編】

7 月 28th, 2011

<<前編はコチラ

attack32
アタックチャぁ〜ンス!
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
地蔵峠は「地獄峠」と言われるほどの峠だ。
 
 
昼飯直後で食物の消化に忙しい身体で時折現れる10%超えの坂を
上らなければならないのだ。
 
 
しかも…暑い。
 
 
asobo1123
走っているサイクリスト達も皆キツそうだ…
 
 
 
このあたりに来て筆者の身体はちょっとヤバくなってきた。
 
 
過去に阿蘇望を走った時はロードレーサーだった。
 
今乗っているマウンテンバイクもカーボンフレームで軽い部類なのだが
重量は約11kg。
 
ロードレーサーが8kgちょっとだったので3kgも重いことになる。
 
 
そして、さらに…
 
 
今回は減量していなかったため、体重は63kg。
 
最初に阿蘇望に出た時はキッチリ減量して58.5kgまで落して臨んでいたので
体重は4.5kg増。
 
合わせて7.5kgも重いことになる(爆)
 
 
いくら経験を積んだからといって、7.5kgのウエイトは重過ぎる…
 
 
1週間前のウキウキサイクリング後、疲労回復のためと結構喰っていたことを
心から後悔した。
 
 
さて、そんな言い訳を考えてみるも、地蔵峠はまだ半分も終わっていない。
 
 
一緒に走っていたミヤモッチ氏が口元に笑みを浮かべながら言った。
 
 
「なんか脚に力が甦ってきました」
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
どうやら、調子が悪かったのではなく、ただ腹が減っていただけのようだ…
 
 
ダブルエース体制は私一人のエース体制に変更となった。
 
 
asobo1125
こんな感じで私をアシスト(引きずり回し)してくれる
 
 
コッソリペースを落そうとしても
 
 
asobo1126
すぐにチェックが入ってアシストされる…
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
アンタら…鬼や。
 
 
 
身体が重い、風が止むと暑い…
 
こういう坂を上っているといつも思う。
 
 
引き返してクーラーの効いたクルマで家に帰りたい!
 
 
 
しかし、二人のアシストがそれを許してくれなかった。
 
 
 
asobo1127
前方にbb1さんがカメラを構えているのが見えた…
 
 
 
asobo1128
アシストの引きから抜け出しゴールスプリントするエースみたいな
感じで…
 
 
って、何やらすんですかっ!?
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
 
iasobo11261
bb1さん撮影、阿蘇望の地蔵峠をよく表した秀逸な写真。
 
今みてもキツくなってくる…(笑)
 
 
途中のエイドに立ち寄る、今日は水の消費量が多い。
 
 
 
asobo1129
最高点に到達したところで記念撮影。
 
 
 
3つ目を上り切った。
 
 
西原村に向って豪快にダウンヒル。
 
 
ミヤモッチ氏とD-kk氏は下りなのにペダル回してガンガン下って行く。
 
筆者はなるべく疲れることをしないように惰性で下った…
 
 
 
下りは快適なのだが、高度が下がるにつれて気温もどんどん上がって来た。
 
 
コース上で標高が最低地点となる西原村はかなり暑い。
 
 
ここから県道のダラダラと続く上り坂をダラダラと上り続けなければならない。
 
 
俵山が最後の峠だが、もうここから始まっていると言っても良いだろう。
 
 
最後のエイドで給水し、CCレモンを補給して出発。
 
 
asobo11301
最後の俵山を望む。
 
 
 
いよいよ最後だ、大事な大事な…
 
attack32
アタックチャぁ〜ンス!
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
asobo1131
MTBの利点を活かし、容赦なく一番軽いギアに落してクルクル回しながら上る。
 
一番軽いギアなので回してもあまり前に進まないのだが…
 
なにか雑談でもして気を紛らわせたいのだが、
 
 
喋る気力がない…
 
 
途中で、Yさんが撮ってくれていた写真がコレ
 
 
asobo1132
多くのロードレーサー達を引き連れて上る図。
 
オレ、もう死んどるな… 
 
前の二人は笑っとるし…
 
 
 
ミヤモッチ氏の「あともうちょっとです攻撃」を受けながらも少しずつ上る。
 
※「あともうちょっとです攻撃」とは、あとちょっとではないこと(笑)
 
 
そして、そして…ついに
 
 
asobo11331
俵山展望所に到着〜っ!
 
最後の通過チェックを受けて、出発。
 
 
asobo1134
絶景の俵山はちょっと路面が荒れ気味だがMTBなので遠慮なく下れる。
 
アシストの二人はまたガンガンペダル回して見えなくなってしまった…
 
 
しかし、下り切ったところで待ってくれていた。
 
 
先に行ってくれててよかったのに…
 
 
ここから久木野までは下り基調、しかも追い風なので快適…
 
 
な、ハズなのに…
 
 
asobo1136
 
 
またしても40km/h前後で引きずり回し…
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
おわった…
 
 
 
あっと言う間に久木野に到着した。
 
 
サイクルマラソン阿蘇望がおわった、
 
 
はずだった。
 
 
 
しかし、ここからアスペクタへ向って
 
 
attack32
アタックチャぁ〜ンス!
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
asobo1137
この坂を上らなければゴールに着けないし、クルマも上の駐車場だ…
 
 
 
dyson1
もう…漕げない…
 
 
 
歩くようなスピードで最後の坂を上りきり、アスペクタへ。
 
 
asobo1138
ゴール前の最後の坂を上りきって…
 
 
 
ゴーーーーーーーール!
 
 
 
asobo1141
125km、5時間57分
 
 
念願の、サイクルマラソン阿蘇望完走を果たした。
 
 
先週のウキウキサイクリングを合わせて310kmだ(笑)
 
 
asobo1139
エースを中心にアシスト陣と記念撮影。
 
 
阿蘇望を完走し、心に引っかかっていたものが取れ、
これでようやく「卒業」することができるという解放感に
包まれながら帰る準備をした。
 
 
自転車をクルマに積み込んで、帰る準備をし、私は2人に言った。 
 
 
「さぁ温泉入って帰りましょうか〜」
 
※参加者には周辺の温泉の無料入浴券が付いて来る
 
 
Daijyaman kk氏 「そうですね、温泉行きましょう」
 
ミヤモッチ氏「いや、私は着替えを持って来てないんで」
 
 
は?
 
 
 
 
実はミヤモッチ氏、片道70km弱の自宅から
 
 
自走で来ていた!
 
 
 
 
ぐはぁっ!(吐血) 
 
 
 
asobo1140
自宅に向って颯爽と走り去って行くミヤモッチ氏を見送った…
 
 
この日俵山を3回越えて走行距離は260kmだったそうだ。
 
 
付き合う人は選んだ方がいいな…
 
 
健康を害する恐れがありますので、自転車の乗り過ぎに注意しましょう。
 
 

 
おしまい。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

admin 自転車

エース、復活の日【前編】

7 月 28th, 2011

2011年7月16日に185kmも走らされて走って疲労困憊だった筆者は、身体の調子が元に戻るのに
かなりの時間を要した。
 
1週間後の7月24日(日曜日)、早朝から営業車であるスズキkeiに乗って出発した先は… 
 
 
アスペクタ
 
南阿蘇だ。
 
 
 
勘の良い人ならばもうおわかりかもしれない、
 
 
そう、あのイベントである。
 
 
 
asobo1102
 
サイクルマラソン阿蘇望
 
 
がはぁっ!(吐血)(←まだ走ってないのに!)
 
 
 
また出るの?
 
 
と思われるかもしれないが、
 
実は…まだ、私はこのイベントで
 
 
完走したことがない
 
のである。
 
2007年****土砂崩れのため草千里ナシの変更コースを完走
2008年****膝痛のため前半でリタイヤ
2009年****大雨警報のため10kmで終了
2010年****口蹄疫で中止
 
という歴史を経て5度目のチャレンジとなる。
 
 
今年は晴天に恵まれて、嬉しいやら嬉しくないやらのフクザツな心境だ…
 
 
asobo1103
今回も同行するのはこの人ミヤモッチ氏

Daijyaman kk氏である。
 
イヤな予感がする…(笑)
 
 
いつもの念入りな開会式が終わって、スタート位置に移動する。
 
 
asobo1104
相変わらずのすごい人だ、やっぱり募集開始から2週間程度で定員になったらしい…
 
 
asobo1101
スタート位置に移動する筆者。
 
写真を見て頂いて気付いていただいただろうか?
 
 
バイク(自転車)はもちろん、マウンテンバイクである!
 
※「マウンテンバイク」の定義(鉄の掟)
 2.1インチ以上のブロックタイヤを装着してあり、そのままの仕様で
 すぐにでもMTBレースに参戦できる仕様であること。

 
 スリックタイヤを履いていようものなら
 
 「それでMTBレースに出られるかぁー!!」 

 と怒号が飛ぶ。
 有事の際にいつでも未舗装路に飛び込んで行けなければMTBとは言わないのである。
 

 
 
午前9時10分。
 
 
第13回サイクルマラソン・阿蘇望がスタートした。
 
 
asobo1105
まずはアスペクタから久木野へ下る。
 
 
私はこの時、一つの野望を抱いていた。
 
 
一度でいいから
 
 
トップを走ってみたい!
 
 
このイベントはレースではないのでトップもへったくれも無いのであるが、
総勢800名以上のサイクリスト達の先頭を走ってみたかったのだ(笑)
 
 
申込順にスタートするのだが、私のゼッケン番号は5番だったため、
フロントロウからのスタートだった。
 
チャンスだ。
 
 
 
あまりムキになっているところを見せずにスルスルを前に行く…
 
 
 
そして…
 
 
asobo1106
最後の一人をかわして…
 
 
 
asobo1107
 
ついに先頭キター!
 
 
 
しかし…
 
 
数秒後にロードレーサーにビュン!と追い抜かれた…
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
つかの間のトップを味わった後は、いよいよ始まります…
 
 
吉田線から上り始めます、
 
 
attack32
アタックチャぁ〜ンス!
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
asobo1108
あまり勾配はキツくないが、この先のことを考えると憂鬱になる…
 
 
 
asobo1109
しかし、高度が上がって来るにつれて眺望も開けて来て、気分もよくなってくる。
 
同時に後ろからロードレーサー達がどんどん追い付いては抜いて行く…
 
 
 
しばらくするとついに…
 
 
asobo1110
D-kk氏が追い付いて来た。
 
先に行くのかと思いきや…
 
 
付かず離れずのペースで私の前を上る…
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
こっ…これはもしや…
 
 
 
エース復活!?
 
 
 
※「エース」の定義(鉄の掟)
 その場の状況で一番脚が終わっている選手を示す。元気な選手が着かず離れず
 アシスト(引きずりまわし)し、こそっと離脱しようとしても逃れられない
 状況に置く。まさに生き地獄のチーム体制(掟)なのである。

 
 
まだまだ阿蘇望4峠のうちの一つ目だ、無理せず上ることにしよう。
 
 
そんな時、後ろから声が聞こえた
 
 
「ナイトライダーさんですか?」
 
 
ひさしぶりにキター!(笑)
 
 
 
ツィッターで交流のあるMiyazono氏だった。
「はじめまして」の挨拶をし、一言二言会話してMiyazono氏はかろやかに
駆け上って行った。
 
数ヶ月前にレース中の落車で重傷を負い、最近やっと自転車に乗れるように
なったと聞いていたのだが…
 
地力がちがうんでしょうな…
 
 
asobo1111
長いトンネルを抜ける、日差しがないので涼しい。
 
 
草千里が近くなってきた頃、1台のライダーが抜いて行った…
 
 
asobo1112
マウンテンバイクじゃねーか!?(笑)
 
聞けば愛媛から遠征してきたらしい…
 
 
ヘンタイは全国にいらっしゃるんですね。
※タイヤは太めのスリックでした
 
asobo1113
草千里到着。
 
 
 
asobo11145
前方にbb1氏がカメラを構えているのが見えたので、とりあえず
ダンシングしてるみたいなポーズをとってみる(爆)
 
 
 
そのまま下りに突入。
 
 
坊中線を下る。
 
かなり気持ちがいい…
 
 
asobo1114
下りも間もなく終了。
 
 
asobo1115
エイドにて給水、オレンジや梅干しをチャージする。
 
先日のウキウキ185kmサイクリングでは、水分の他に塩分の不足も
感じていたので予め対策しておく。
 
さらに前日に買っていた塩飴をナメながら出発。
 
その前に、上の写真を見て頂くとわかるがこのエイドで
 
ミヤモッチ氏が追い付いてきた。
 
 
顔では笑っていたが、正直憂鬱になってしまっ(うわなにをするー)
 
 
 
第二の峠、箱石峠に向けて出発。
 
 
 
平地をしばらく走って上りが始まった
 
 
attack32
アタックチャぁ〜ンス!
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
Daijyaman kk氏はスルスルと上って行く、筆者はまたしても遅れ気味に…
 
 
ミヤモッチ氏は私の背後でプレッシャーをかけているのか?
 
 
と思って振り向くと、
 
 
信じられない光景が!
 
 
ミヤモッチ氏は筆者から50m程後ろをキツそうに上っている。
 
 
どうやらかなり調子が悪いらしい…
 
 
これはまさかの…
 
 
 
ダブルエース体制!!
 
 
 
asobo1116
パーキングスペースでカメラを構えるY氏が見えた…
 
代わってくれ〜
 
 
箱石峠を上りつめ、通過チェックのサインをする。
 
 
ここからは下り基調だが、念のためボトルに水をもらう。
 
 
ミヤモッチ氏も追い付いて来たが、やはり非常にキツそうだ。
 
調子が悪いのか?
 
いつもの仕返しのチャンス
 
心配しながらも、スタート。
 
 
asobo1117
箱石峠を下る、前を走るはポルシェ・ボクスター。
赤い幌がイイ感じ。
 
 
 
広域農道に入る。
 
 
地味にアップダウンしながも基本は下りなので、比較的楽に走る。
 
 
asobo1118
 
下り切って平地をしばらく走り、昼食会場でもあるアスペクタへ…
 
 
attack32
アタックチャぁ〜ンス!
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
asobo1119
アスペクタは少し高い位置にあるので上らないといけない。
 
しかも勾配結構キツいし…
 
 
asobo1120
アスペクタに戻って来た。
通過チェックを受けたら昼飯だ。
 
 
だんご汁とおにぎり。
塩気が少なく感じるのは体内の塩分が不足しているのだろう。
 
 
asobo1121
トマトも絶品だった。
 
 
あまりゆっくりするとスタートしたくなくなるので、
早々に後半に向って再スタートした。
 
 
asobo1122
自家用車を停めている駐車場の横を通るとき、このまま帰ろうかと
思ったが…エースという立場上、それは許されなかった…
 
 
 
サイクルマラソン・阿蘇望の3つ目にして最難関と言われる
 
地蔵峠に
 
 
 
attack32
アタックチャぁ〜ンス!
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
後編に続く>>
 

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