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買い控え 【前編】

2 月 21st, 2009

最近、買い物に行くと
  
「●●ちゃんも持ってるから、私も買う〜!」
 
と必ず言う6才の娘に対して、
 
「よそはよそ!」
と言って一蹴しているナイトライダーですこんにちは。
 
 
 
 
 
さて、テレビや新聞で景気低迷、政治不信が盛んに
伝えられている今日このごろの日本ですが、
 
 
皆様。
 
 
 
買い控えてますか〜っ!?(A.猪木調で)
 
 
 
  
 
 
「買い控え」が流行語大賞になるのではないかと心配して
いましたが…
 
 
 
 
今年、菜の花マラソンツアーに一緒に言ったjaikoさんから
「デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)が欲しい」という
ご相談メールが来たので、礼儀として全力で煽っておりました。
彼女から
 
「ちょっと考えてみます」
 
とメールが来た翌日
 
「買いました」
 
とメールが来た!
 
 
彼女が購入したのは
 
d300.jpg
ニコンD300(約21万円、レンズ込み)
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
なんという決断力!
女性なのになんという男前な買い方!!

 
 
 
その3日後。 
 
 
 
京都の友人R氏からメールが… 
 
「こんなん買いました」 
 
 
 
 
 
d700.jpg
ニコンD700(約25万円、ボディのみ)
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
なんという決断力!!
彼はニコンD300も持っているはずだ!
 
 
 
 
 
すると、それに釣られるように
仕事でタイランドに出張しているB氏が…
 
 
「つい、カッとなって買った」
 
 
 
 
nikon.jpg
ニコンAF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G
(約18万円、レンズだけ)

  
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
 
出張先のタイでなぜニコンの望遠を買う必要があるんだ!
 
 
しかも買った店は
 
 
 
 
bigcamera.jpg
BIG CAMERA(ビッグカメラ)!
※日本にあるのは「BIC CAMERA(ビックカメラ)」 
 
 
 
 
 
カメラ関連だけではない。
 
 
 
 
今年の菜の花マラソンに出場していた
高校時代の後輩・ヨネに、例のごとく
 
「自転車買おうぜ〜」
 
と煽っていたら、
 
「実は通勤用に買おうと思ってるんですよ〜」
予想外の返事がきて、ちょっと驚いていると…
 
「今週末にでも自転車屋さんに行ってみま〜す」
 
と軽〜い感じで返事が帰って来た。 
 
 
週が明けた月曜日に、
 
「買いました〜」
 
とメールが来た。
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
seek.jpg
GIANT SEEK(約6万円)
 
 
早い!
すばらしい決断力!
女性なのに男前な買いっぷり!!

 
 
 
 
もちろん、男性陣も負けてはいない!
 
 
私と同じピナレロ・ガリレオに乗るJohさん
通勤に使っていた自転車が壊れたので、
通勤用自転車を買い替えたと…
 
 
 
orbea.jpg
オルベア・アクア(約15万円) 
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
通勤用に15万円の自転車なんてもったいない!
 
と思われそうですが、これぐらいのクラスの良いモノを
買っておけば長持ちして結果的に安上がりなのです。
 
オルベアが通勤用で、サイクリング用がピナレロ?
 
ますます自転車●●が進行してますね!!(祝)
 
 
 
 
次は千葉に飛びましょう(笑)
 
 
私の大学時代の先輩である、S先輩。 
学生時代はヤマハRZRを駆り、白煙を残してコーナーの
向こう側に消え去っていたS先輩。 
 
就職、結婚を経てオートバイから遠ざかっていたS先輩が
ついに動き出したという連絡が…
  
 
 
cub.jpg
ホンダ・リトルカブ(約20万円)
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
奥様を「原付免許でも乗れるしさぁ」と騙し(爆)
手にいれたらしい。
 
 
配達用の原チャリと思っているアナタ、甘い。
このカブ系は
 
 
カスタムパーツがアホみたいに多い(笑)
 
いわば泥沼という言えるのです。
 
これをきっかけにオートバイ復活への道を邁進してもらいたいものです。
 
 
 
オートバイも欲しいなぁ〜なんて思っていると…
 
 
 
友人D子ちゃん(男です)とカバオくんの二人がお揃いで
オートバイを買ったと…
 
 
 
kx82.jpg
カワサキKX450F(約83万円/1台)
 
手前のがD子ちゃんので奥のがカバオくんのって…
 
 
これ、公道走れないレーサーやんか!!
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
 
そしてトドメ… 
 
 
 
先日、ビアンキの自転車を買って生月島にアタックしたばかりの友人・HIDEKIが
 
「前のクルマ、自転車載せ難いけん、クルマ買い替えた」
 
…と。
 
 
 
 
 
1007.jpg
プジョー1007(約150万円)
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
あれ??
 
 
このクルマも決して自転車は載せ易いとは言えない…
 
ということは…
 
単にクルマ買い替えたかっただけだな!?(爆)
 
 
 
 
 
 
 
そんな感じで吐血し続けて、体力を消耗した私は思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みんな何か買ってるからボクも何か買いたい〜!
 
 
 
 
 
 
後編へ続く→
 

nightrider クルマ

景気を刺激する赤いモノ

1 月 20th, 2009

私の友人に、イタリヤの製品を取り扱う仕事をしているMという人物が居る。
 
彼は口癖のように言う。
 
 
 
「フェラーリ欲しか〜!でも、クルマは高かけんフェラーリの自転車とかあったら買うけどな〜」
 
 
…と。
 
 
 
 
 
 
朗報です。
 
 
 
 
 
 
 
  
0901201.jpg
COLNAGO for Ferrari CF-7
 
 
 
バリッバリの最新カーボンフレームです。
 
 
 
 
 
 
09012011.jpg
Ferrariの前についている「COLNAGO」(コルナゴ)というのは
イタリヤのスポーツ自転車専門メーカーで、本場ヨーロッパの
強豪プロチームに機材を供給する名門です。
 
そのコルナゴが、なぜフェラーリの名前をつけて自転車を出しているのか?
 
コルナゴ創業者のエルネスト・コルナゴ氏はフェラーリ創業者である
エンツォ・フェラーリ氏と友達で、ある日
エルネスト「カーボンって良かよね〜」
 
エンツォ「ウチのF1で使っているカーボン技術で自転車のフレーム造ろっか?」
エルネスト「え、よかと?」
エンツォ「よかバイ、一緒に開発しよう」

 
 
ってなことになり、フェラーリとの共同開発がスタート。
いち早くカーボンフレームの自転車を造り上げて、レースの世界で
多くの勝利を上げることになりました。
 
 
もちろん、コルナゴがすでに名門ブランドであったこともありますが、
フェラーリのようなメーカーが開発に手を貸すという点からも、ヨーロッパに
おいて自転車がいかにメジャーなスポーツであるか
ということが伺えます。
 
 
 
ってなわけで、コルナゴとフェラーリは密接な関係にあり、コルナゴがリリースする
上級グレードのカーボンフレームにはフェラーリのF1テクノロジーが惜しみなく
フィードバックされているワケで、「Ferrari」を名乗ることが出来るワケですね。
 
 
 
 
 
 
09012012.jpg
自転車雑誌に掲載される広告もこんな感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
0901204.jpg
ヘッドパイプに誇らしげに輝く
「跳ね馬」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
09012013.jpg
ハンドルもカーボンで、凝ったグラデーョン塗装が施されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
09012014.jpg
どんだけ手間がかかってんだ…と。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
090120.jpg
サドルまでカーボン(!)で、こちらにもグラデーション塗装が…
 
 
 
 
 
 
 
 
0901202.jpg
いくつ跳ね馬が付いてるんだ?…と。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
0901203.jpg
足回りもカーボンホイールで、専用品であることを示すロゴ。
フルクラム・レーシングスピードというホイールで
50万円くらいするんですが、まぁフェラーリのホイールと考えれば
安いもん
ですね。 
 
 
 
 
 
 
 
 
自動車レースの世界で頂点を極めるフェラーリ

自転車レースの世界で頂点を極めるコルナゴ
が手を組んで造りあげたこの自転車。 
 
 
例えるなら
 
 
桜吹雪の入れ墨を見せながら、
葵の御紋の付いた印籠を出す
暴れん坊将軍

 
 
くらいの最強度と言ってもいいでしょう。
 
 
 
 
もちろん、これは自転車ですから
 
 
 
大岡裁き
 
 
 
ができるかどうかは、乗り手であるアナタにかかっていますが…
 
 
 
 
 
ちなみに、金額ですが
 
 
 
 
 
1,732,500円
 
 
 
 
 
 
 
この金額でフェラーリの新車が買えるわけですから、安いもんですね。
  
 
 
そんなわけで、無事にフェラーリの自転車があることがわかったので
友人Mは今頃きっと銀行にお金をおろしに行っていることでしょう。
 
納車されたら当ブログで改めてご紹介したいと思います。
 
 
 
 
さて、このCF-7はいつものジル・ユーロ・イワイさんにあったのですが、
残念ながら今は展示していないそうです。
 
その代わり(?)に新たに展示されていたのが、コレ。
 
 
 
 
 
0901205.jpg
DUCATI CORSE FACTORY
 
ドゥカティですよ、ドゥカティ。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
0901206.jpg
ダウンチューブだけでなく、ボトルにまでロゴ入りです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
0901207.jpg
ヘッドパイプにはバッジが付きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
0901208.jpg
フロント、リア共にカーボン、
フレームはアルミ製です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
09012010.jpg
カンパニョーロの20段変速がつきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
このドゥカティ・コルセの自転車は、イタリアの老舗自転車メーカーである
Bianchi(ビアンキ)製です。
前出のコルナゴとフェラーリのような有り難いウンチク(笑)があるわけではなく
普通のコラボモデルって感じでしょうか。
 
※ドゥカティ・コルセはアルファロメオともコラボしてます。
 
 
ですから、この自転車が
 
ドゥカティの代名詞の一つであるクロモリのパイプフレームではなくアルミフレームで
あることに関して真面目にツッコミを入れるのは野暮
というものです(爆)
 
 
自動車ブランド名が冠された自転車の多くは造っているメーカーもよくわからん場合が
多い(その代わり安い)ので、このドゥカティコルセのようにビアンキ製ということが
明記されているのはかえって安心して乗れるというものです。
 
 
 
 
 
イタリヤの名門二輪メーカーであるドゥカティ

イタリヤの老舗自転車メーカーであるビアンキ

が手を組んで造ったこの自転車。
 
 
 
例えるなら
 
 
 
ベリンガーさんがバレルを加工したM16A2カスタム
 
 
 
並の最強度であると言えるでしょう。
 
 
 
 
もちろん、これは自転車ですから
 
 
 
 
 
ゴルゴ13並みの狙撃(シュート)
 
 
 
 
ができるかどうかは乗り手であるあなた次第ですが…
 
 
 
 
 
 
 
このドゥカティ・コルセの金額は
 
 
 
 
  
289,800円
 
 
 
 
前出のフェラーリ(172万円)に比べれば
 
安い安い!!
 
 
 
 
 
 
 
え、世の中不景気?
 
 
 
気のせい気のせい!
 
 
 
ラジオやテレビのニュースで「不景気だ不景気だ」言うもんですから、
アナタは騙されているだけです。
 
 
 
人生は一度きり。
人生はネタ。
 
 
 
 
欲しい物があったら、今すぐ買うべし!
 
 
 
 
おしまい
 
 

nightrider 自転車

新春!ウキウキバスツアー …後編

1 月 14th, 2009

スタートから4時間が経過した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
09011317.jpg
ついに30km地点に到達。
 
ここの仮設トイレで用を足し、給水、ストレッチ。 
 
あと12kmだ…なんとか歩けるか?
 
 
 
と歩き出そうとしたその時!
 
 
私の視界の右側からスルスルと現れたのは…
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
09011318.jpg
選手収容バス
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
 
何でこのタイミングで現れるんだよ!!(笑)
  
  
プシュ〜!
  
 
絶妙なタイミングで、乗降口が開く。
 
 
 
乗るか?
  
乗るか?
  
乗るか?
 
乗るか?
 
乗るか?
 
乗るか?
 
乗るか?
 
乗るか?

 
 
もう乗るか!?乗っちゃうか?
 
 
 
 
その時!
 
今回のバスツアーでドライバーをしてくれているす〜さんから
前夜に言われた言葉が頭をよぎった…
 
  
 
  
 
 
リタイヤしたヤツに帰りのバスのシートは無い
 
 
 
 
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
 
くくくっ…
 
 
誰がリタイヤするか!この野郎!!早く行っちまえ、収容バス!!
 
 
 
 
 
その直後、
 
プシュ〜!
 
 
 
とドアが締まり、収容バスは静かにスタートして行った。
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
あっ、ごめん!やっぱりちょっと待っt…
 
 
 
 
 
 
 
もう遅い。
 
 
 
 
胸の奥にモヤモヤと立ちこめる「後悔という名の黒い霧」を振り払うかの如く、私は再スタートした。
 
 
 
 
 
時間的にも距離的にも全くの未体験ゾーン。
 
 
 
まったく想定しない部分が痛くなってくる。
 
 
普段はまったく気にもならないランニングシューズのほんのちょっとしたシワや
出っ張りが痛みの原因となって私を襲いはじめた。
 
道端で止まってストレッチの他に靴を脱ぐという工程が増えた…
 
 
 
上り坂で、地元のオバちゃんが旗を振って励ましてくれる
 
 
「ホラ、がんばらんね?。旗振るのもキツかとよー」
  
 
がはぁっ!(吐血)
 
 
 
 
 
 
500mが長い…
 
 
 
 
33km地点で、6時間のペースメークランナーに抜かれた… 
  
  
 
 
左脚はほとんど使えないので、左脚は「送るだけ」にして
右足メインで歩く。
 
 
腰から下で「在庫が残っている筋肉」を総動員して歩く。
 
 
「俺は何でこんな事やってんだ?」とは不思議と思わない。
 
ただ、膝痛とはいえ「マラソン大会」で歩いている自分に
対する不甲斐無さ
で情けない気持ちだった。
 
 
沿道のラジカセから音楽が流れてくる
 
  
「負けないで」(ZARD)
 
 
ベタ過ぎる!(爆)
 
 
 
しかし、こういう場面には合うねぇ〜
 
などと思いながら歩く。
 
 
本当に地元の方々の応援には感謝である。
 
 
 
 
 
午後2時を過ぎ、交通規制が解除となったため歩道に上げられる。 
 
 
 
あと5km。 
 
 
歩きだと1時間近くかかるだろう。長い…
 
 
 
 
 
 
 
指宿の市街地に入り、昨夜宿泊したホテルが見えてきた。
ゴールは近い。
 
 
ついに42.195kmのフィニッシュゲートが遠くに見えた!
 
 
長い戦いだった…これでやっと地面に座ることができる…
 
 
 
 
 
 
その時、後ろから怒鳴り声が聞こえた
 
 
「どかんか!邪魔やろうが!!」
 
 
そう怒鳴りながら私を追い越して行く、ゼッケン1●●●●番の男性。
 
 
私は一瞬、何が起こったのか解らなかった。
 
 
私の前に出た後もそのオッサンは、前に居る参加者に
「邪魔だ!どけ!」
と必要以上に怒鳴り散らし、罵りながらテクテクと走っている。
 
 
 
 
まったく最後の最後までネタには困らない(笑)
 
 
 
  
 
18,000人も参加者が居ればこういう残念なヤツがいても不思議は無いが、
 
このク●ジジィより後ろでゴールするわけにはいかない!
 
 
 
 
 
 
 
 
私はゆっくりと走り出した。 
 
 
 
 
左足は使えないので、前から後ろに送るだけ。
右足だけで地面を蹴って走る。
 
 
 
 
かなりヤバい、フィニッシュゲートまでもつのか?
 
 
 
 
  
まるでハリー・キャラハンに左太腿を差されたサソリ状態で走る(意味不明)
 
 
 
 
 
 
 
競技場に入る手前でそのジジィを追い越し、フィニッシュゲートをくぐった。
 
俺って大人げないなぁ?(爆)
 
 
 
 
完走の証、黄色いタオルと完走証を受け取る。
 
 
 
42.195km
 
 
今までの人生で最も長い6時間だった。
 
 
 
バスに戻って、私より遥か前に完走していた皆さんから
ねぎらいの言葉をいただく、ありがたい。
 
  
 
 
 
 
09011319.jpg
そして、完走証の写真を嫁さんにメールで送る。
 
自転車を始める前まではひ弱極まりなかった私だけに(笑)、
今回のフルマラソンチャレンジに関してはかなり心配を
かけてしまっていた。
 
 
 
それから、今回初フルマラソンにもかかわらず私より1時間以上も
早くゴールしたS松さんをはじめ、バスツアーでご一緒いただいた
皆さんにはご心配をおかけした上、長い時間お待たせしてしまい
非常に申し訳なかった。
 
 
 
さて、一息ついたところでメイン会場で参加者に配られる
うどんやおにぎり、ぜんざいやさつまいもを貰いに行く。 
 
 
 
もちろん歩いて行くのだが、その歩き方はまさに
 
 
 
  
 
 
09011325.jpg
ロボコップ(笑)
 
 
 
 
その後は前夜宿泊した指宿シーサイドホテルで温泉に入らせてもらった。
 
 
 
 
 
 
 
09011326.jpg
温泉へ向う階段の上り降りはまさに
「油切れのロボコップ」(爆)

写真提供: jaiko
 
 
 
 
 
 
 
 
温泉からあがってアイスを食べたら、福岡への帰路につく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
09011320.jpg
帰りの九州自動車道「桜島サービスエリア」では、
私を含むお客さんの半分がロボコップだった(笑)
 
 
 
 
 
 
 
翌日…
 
 
 
 
 
目が覚めて、起き上がろうとしたが、起き上がれない。
 
 
 
 
 
 
不慣れなアムロ・レイがマニュアルを見ながら操作するガンダムのような
ぎこちなさでなんとか立ち上がるが、歩き方はやっぱりロボコップ
  
 
時間が経つにつれて新たな場所が筋肉痛になってくる(笑)
 
 
 
 
翌々日…
 
 
 
まだ筋肉痛は全開。
やっぱり相変わらずのロボコップ状態。
脚のあらゆるところが筋肉痛。
 
 
 
  
 
 
 
3日後。
なんとかT-800型ターミネーターくらい動けるようになったが、
やっぱり筋肉痛は全開。
 
ここ3日間、頭の中ではロボコップのテーマソングがヘヴィローテーション(笑) 
 
 
 
まさに生涯最強の筋肉痛
 
  
  
 
 
 
結論。
練習不足でのフルマラソンアタックはかえって健康に悪いので止めましょう(爆)
 
 
 
 
 
 
 
え?
「来年はどうするんだ?」
 
ですって?
 
 
 
 
 
 
 
 
  
今度は練習して5時間切りじゃぁ!!
 
 
 
 
 
 
懲りてません(爆)
 
 
  
 
大会関係者の皆様、指宿市民の皆様、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
42.195km走っただけで誰でもカンタンに痩せられるフルマラソン、アナタも是非!!
 
 
 
コレを完走すればアナタも
 
 
 
 
 
 
2009.jpg
 
 
 
 
 
 
皆様、2009年もよろしく!
 
 
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
 
 

nightrider その他