世界で最も…
過去にも何度か書いたのでご存知の読者の方も多いかと思うが、
私の自家用車は
フィアット・ムルティプラ
というチョーイカスデザインのイタリヤ車である。
1998年のデビュー以来、ずっと欲しいと思い続けていて、
2004年にやっと手に入れたクルマだ。
そんな私のチョーイカス愛車、ムルティプラだが
このたび、
イギリスの
デイリーテレグラフ紙
が、同社ウェブサイトで8月に募集していた
読者が選ぶ…
読者が選ぶ、…ベスト100
読者が選ぶ、醜いクルマベスト100
(The 100 ugliest cars)
で、
第二位に選ばれてしまった。
なにぃ!?
ムルティプラが世界で二番目に醜いクルマ????
なぜ一番じゃないんだ!?(爆)
ムルティプラに関してはフィアット社のデザイナーをして
「このクルマを運転するのはすばらしい。
特に、車内にいるのがベスト。なぜなら、その醜い姿を見なくてすむからね」
出典:response
と言わしめた程の実力(?)を持っているのに…
そんな私のイカスムルティプラを打ち破ったという第一位のクルマとは何なのか?
それは

ポンティアック・アズテック
たしかに、コイツぁ結構キテるかも…
と思って、ちょっと調べてみた。

この凄いフロントマスク(笑)に対して

なんじゃこのリアデザインは!?(爆)
海外のサイトに
「このクルマはフロントセクションとリアセクションのデザインチームが別々で
一回も打ち合わせをしていないに違いない」
などと書かれていた(笑)
世界で最も醜いクルマ
羨ましい…(笑)
しかしこの、アズテックというクルマ。

リアゲートを利用したテントキットなるものが
オプション設定されているなど、なかなかユニークな
クルマであることがわかる。
アウトドア派向けのSUVという位置づけのようだ。
ダートを疾走するこの写真はなかなかサマになっている。
世界で最も醜いクルマ
に選ばれてしまったが、実はアウトドア派には
もの凄く使い勝手の良いクルマのようである。

黄色がちょっと欲し…(略
メーカーバッジを隠してしまうと、車種の見分けがつかないほど
保守的(良く言えば「飽きのこない」)デザインやボディカラーの
クルマばっかりの現代だからこそ、
人生はネタを実践し、チャレンジすることが必要である。
もちろん、変なクルマを買うメリットは計り知れない。
例えば他人からイオンモール福岡ルクルのバカデカイ駐車場で、
「あなたのクルマはどれ?」
と聞かれても、あなたは一言で的確に答えることができる
「あそこに停まっている変なクルマ」
…と。
誰かアズテック買ってみて下さい。
最も醜いクルマのワンツーで西通りをランデブー走行しませんか?
売る時の査定額については一切責任を負えません(爆)
おしまい
デイリー・テレグラフ(英)
最も醜いクルマ100(→リンク)
